直近の遠出プランを少し詰める

この続きです。ちょっとメモ。

中国

ビザ申請には航空券と宿を先に押さえておく必要があるので、申請が通らなかったときにはキャンセルの必要がでてきます。

宿のキャンセルは早めにやれば手数料がかからないけれど、航空券についても具体的に調べてみたところ、安いチケットでも往復合計1万円ぐらいの手数料で払い戻しができるものがありそうでした。

ただ、往復チケットとして買うと、往路のみキャンセル可で復路はキャンセル不可というよくわからない縛りが出てくることがあったので注意。

マレーシア

コロナ禍のまっただ中に調べたときに問題だったのが"My Sejahtera"という追跡アプリ。当時外国人にはちゃんと情報入力ができない仕様になっててこまったんですが、これが入国に必須でなくなっていてひと安心。まだ一部のお店や施設では入場に必要な場合もあるようやけど。

そして去年の12月から入国カードがデジタル化されています。

「登録は入国の3日前から可能」というあたりもシンガポール式っぽいです。同じ会社がシステムを作ったとかかも?

インドネシア

●ビザ
2024年2月現在、30日以内の観光目的の滞在でも入国にはVOA(到着ビザ)が必要です。
現地到着前にオンラインでVOAを申請・取得できるe-VOAも運用されています。
◎e-VOA の申請サイト(英語) https://molina.imigrasi.go.id/

到着ビザを現地到着前にオンライン申請ってどういうこと!?到着時に申請するから到着ビザなんじゃないの?

実際申請サイトを操作してみても、確かに"B1 - Tourism (Visa On Arrival)”をオンラインで申請する形になっています。事前にオンライン申請してお金を払っておくと、現地でパスポートにビザのはんこやシールをくれるみたいなことなんかな?申請は事前でも受け取りは到着時という。

●e-CD(電子税関申告書)の登録
インドネシアの税関申告は、2022年10月頃からオンライン申請に変更になりました。申請後二次元コードが発行されたら登録完了となります。空港ですぐに提示できるよう、スマホに保存、または印刷しておきましょう。
◎インドネシア税関の入力画面
https://ecd.beacukai.go.id/ ※入力は到着予定日の2日前から行えます。

そしてインドネシアは税関申告がデジタル化されていました。

このうちどの国に行こうか・・・というわけでなく、全部行くつもりで単に順番の話なので、気候でタイミングをはかる感じになるかも。

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