よい製品は必ず生き残るか?

「いい製品だったらなくなるはずがない」という主張を聞きました。

言いたいことはわからなくもないけれど、実際そうなってない例もいろいろあると思うねんなあ。

OX PECOの場合

瞬間で折りたたみができるうちの自転車のPECOですが、2020年に販売終了して代わりが手に入らなくなってしまいました。

世の中の折りたたみ自転車の主流の横折りよりも断然手軽でいいと思うんですが、似た方式の先代のトランジットコンパクトもはるか昔に生産終了になってしまったし、なんで横折りが主流になっているのか個人的には謎です。

使い勝手ではなく、製造のしやすさが関係してるのかも?

xenomixのスマホホルダーの場合

レンタサイクルやレンタカーにスマホを固定するのに使っているxenomixのスマホホルダーですが、一時期は類似品が乱造されるほどの人気商品だったのに、今はもう本家のものすら手に入らなくなってしまいました。

つけはずしの簡単さと取りつけ位置の柔軟さで、これ以上のものはまだ出てきてないと思っているのですが、これが消えてしまったのも個人的には謎です。

何か権利の問題が関係している?

ナルゲンのOTFボトルの場合

ハイキングやインラインスケートのときには、ワンタッチで開け閉めできるタイプのナルゲンボトルを給水用に使っているのですが、これがもうなかなか手に入らなくなってしまっています。

ふたをねじらなくていいので飲むのがお手軽やし、ハイドレーションより洗うのが断然楽。

これに関しては完全に消えてしまったわけではないみたいやけれど、プレミアがついてるのかAmazonとかでは定価以上の価格がついてしまっているので、ニーズがなくなってるわけではないみたいです。

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