ゲームと教育

昨日実家から千葉に移動してきました。

実家には春休みでまた妹とめいっ子おいっ子がきていて、いっしょに遊んだりしていました。この4月からめいっ子は小3で、おいっ子は小1です。

妹は子供のゲームをまったく禁止していません。プレイ時間に口出しするのは、2人がゲーム機を使う時間を公平にする目的のときぐらい。

今世間の教育方針的にゲームがどういう扱いになっているのかわからないけれど、こういう生活スタイルだとどういう子に育つのかは興味深く見ています。

たとえばめいっ子から何か質問をされて答えるときに、「あのゲームのあれみたいなやつ」という説明のしかたが使えるのは助かります。麻薬を「ティアキンの『おいし岩』みたいな」と説明するとか、通貨レートを「どうぶつの森の『カブ』」でたとえるとか。ゲームが共通言語のように機能します。

あと、めいっ子は小2までの漢字しか習っていないはずなんですが、中学レベルの漢字まですらすら読めています。ゲームとかで読めない漢字をその都度人に聞いて覚えたといいます。

現実世界で体験しきれる限界を拡張するって、もともとは読書とかが担っていた役割だったのかもしれないけれど、ゲームもそのポジションに入ってきてるってことかなあ。

めいっ子は何も言わなくても自分から勉強をする子なので問題になっていないけど、あまり勉強が好きじゃなさそうなおいっ子の場合はどうなるかな?

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