今日はこの前買ったK2 VO2 S 100 X BOAのデビュー戦に出かけてきました。
ウィールのネジの締めぐあい
今回の靴は届いてすぐに全輪はずしてウィールのネジの締め直しをしています。未使用時のウィールの直径を測って、ベアリングに潤滑油を差すついでに。
いつもウィールのネジって、レンチで回してもう動かないというところから少しだけ力を入れて締めて終わりにしてたんですが、今回の靴ではそれをすると目に見えて回転が鈍るウィールが1つありました。
原因を切り分けてみたんですが、どうもフレーム側の軸のせいっぽいです。その軸にはどのウィールを入れて締めても回転が鈍ります。
回転が鈍らないぎりぎりの締めぐあいにすると、レンチを使わず指だけで締めたところよりも先だけど、レンチで回してもう動かないというところよりも手前です。
レンチの感覚的には全然締め足りないんですが、ウィールのがたつきはないので、おためしでこれでいってみることに。
ほかの位置のウィールもいろいろ締め具合を変えて回転を見てみたところ、「レンチで回してもう動かないというところ」よりゆるくした方が回転がよくなるウィールがほかにもあったので、そこもそのゆるめぐあいで。
滑走中にネジがはずれたりしないか心配だったんですが、今日の20km超の滑走では、指で回して締められるほどゆるんだネジはありませんでした。
次のウィールローテーションまで締め直さずにすむか、毎回チェックしようと思います。
BOAとスピードレーシングのちがい
やっぱりBOAは楽です。
最近横着せずに全部の留め具をちゃんと締めるようにしてたんですが、特にその状態から脱ぐのが楽。
BOAはダイヤルをぱちっと引っぱるだけ。
ベルクロはべりっとはがすだけ。
そしてラチェットの逆止弁的な爪を指で押さえながら、もう片方の手で靴を持って足を抜けばOK。
スピードレーシングのときは、ラチェットの爪だけでなくスピードレーシングの留め具も指で押さえる必要があって、同時にやると両手がふさがって足が抜きにくかったです。

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