ここのところ旅先用ルータとしてGL.iNetのOpal(GL-SFT1200)を使ってきていましたが、直近の旅先でいろいろとこまったことがあったので、後継機?のSlate Plus(GL-A1300)を旅先用に仕立て直すことにしました。
実測重量としては、Opal146gに対してSlate Plus183gで、少し重くはなってしまうけれど。
Opalのこまったところ
★ZeroTierの動作が不安定
Opalで利用可能なZeroTierのバージョンが古い(1.2.8)せいか、ZeroTierの動作が不安定です。
ZeroTierサイト上でOpalをAuthorize(接続許可?)すると、経験的にOpalを再起動しないとZeroTierネットワークに接続できません。ですが、再起動するとZeroTier上のOpalのAddress(接続機器を識別するための10桁の16進数の数字)が変わってしまって、再Authorizeが必要になってしまうんです。つまり、Authorize&再起動の無限ループに。
以前は再起動してもAddressが変わらないことがあって、それで状態が安定していたんですが、最近は再起動で必ず変わってしまうようになってしまいました。
Slate Plusに元から入っているZeroTierだとこの現象が起こりません。
★インターネット接続が不安定
先月HafHで宇都宮と浜松のダイワロイネットホテルに泊まったんですが、そこでOpalを使うと最初はインターネットにつながるけど、しばらくするとまったくつながらなくなる状況に。
(PCからOpalまではつながるけどその先インターネットに出ていけない。)
Opalを経由せず直接宿のWi-Fiにつなぐと安定したので、ちゃんと原因究明まではしなかったけど、Opalを有線接続しても状況変わらずだったので、電波干渉などではないです。あと、実家でも今の千葉の家でもその症状は出ていません。
ダイワロイネットホテルの環境と何か相性がよくない?
この件に関してはSlate Plusだと大丈夫なのかはわからないので、もう少し現場で要検証です。
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