震災後の台湾東部のハイキングコースへのアクセスメモ

台湾の標高の高いところにいい感じのハイキングコースがあるそうで、下界が暑くなる夏に行ってみたいなあと思っていました。

日本出発前に台湾のがっつりなトレッキングコースを調べると、東海岸の方に有名どころがいろいろあるようだったので、ふもとの町の下見だけでも行こうかと思ったんですが、そちらの天気も同じくいまいち。

この「東海岸の方に有名どころがいろいろある」のが花蓮県で、雨でなければ1月に行こうとしていたところだったんですが、4/3の地震で大きな被害が出てしまいました。

台北あたりはもう全然観光ウェルカムらしいんですが、花蓮のハイキングコースって今どうなってるんやろ?

4月3日に発生した地震の影響で、台湾の太魯閣国家公園は一部地域を閉鎖していましたが、4月12日より一部地域が再開されました。

再開された地域は以下の通りです。

合歡山エリア(合歡山主峰、小奇萊、合歡西峰、合歡北峰歩道、石門山步道)(4月12日)
奇萊山エリア(奇萊東稜を除く)(4月16日)
南湖大山エリア(南湖主峰線のみ)(4月16日)
屏風山 (4月16日)
閂山(4月16日)

また、以下の遊客施設も再開されました。

小風口(4月12日)
大禹嶺(4月12日)
なお、合歡山杜鵑花季の交通管制は、4月13日より予定通り実施されます。

地震の影響で、落石の危険性があるため、園内に入る場合は十分注意してください。

再開された場所を地図で確認してみると、

ざっくり丸で囲んだあたり。復旧作業が終わって再開しているというより、震源から離れていて特に問題がなかったことが確認できたから再開したという感じかな?

アクセス情報のページには地震の影響が反映されていないみたいやけど、バスでのアクセスは東海岸の花蓮駅と新城駅からのものしか書かれていません。

Googleマップ上では、東海岸からの道路は通行止めになっているので、今おそらくこのバスは使えない。

行くなら、台中あたりでレンタカーを借りて西からアプローチするのが一番現実的かな?

東の通行止めが長引くようだと、もしかしたら西や北から観光バスルートが新しくできたりするかも。

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