GWのワークキャンプの体験記です。
大変だったけど、本当に行ってよかったというのが最初の感想です。正直終わってさびしいと思うぐらい。

受け入れの現地の方だけでなく、メンバーさんにも恵まれました。
リーダー
日本出身。各地でボランティアをしながらアフリカ・中南米を含めた世界一周をしたことがある気のいいおにいさん。
ワークキャンプを斡旋しているボランティア団体の職員さんで、職員さんがメンバーになることはあまりないことなのだそう。
メンバーの中では最年少だけどしっかりもの。
カメラさん
ベトナム出身。控えめだけど気配り上手でがんばりやさんな女の子。ぱっと見日本人だと言われてもわからない。
日本のホテルのフロントで1年半ほど働いていたことがあって、英語だけでなく日本語も上手。今はハノイ(ベトナム首都)の近辺で日本企業を相手にIT関係の仕事をしている。
いつも大きな一眼カメラを持っていて、絵も上手。
ワークキャンプは今回初参加。
メガネくん
台湾出身。長身のメガネイケメンなAIエンジニア。今回のワークキャンプのムードメーカー的な存在。
1年ほど前、YOASOBIの曲に衝撃を受けて日本語の勉強を始め、カメラさんほどではないけど日本語が話せる。
「コンビニスイーツだいすき」
「おいしくな~れ おいしくな~れ」
「泣くほどおいしいでした・・・おいし・・・かったです」
「つぎ日本くるときもっと日本語ぺらぺらになってるよ」
たどたどしい日本語で周りをほっこりさせたりもするけれど、英語レベルは高く、英語でしゃべると急にきりっとするギャップ萌えキャラ。虫が苦手。
ワークキャンプは過去にラトビア・タイなどで参加経験あり。
ハナザワさん
インドネシア出身。幼稚園と小学校の先生になる人を大学の教育学部で教えている「先生の先生」。日本に来たからには生魚も食べるし、温泉にも入るしと、新しいことにチャレンジしたい新世代ムスリム女子。
(インドネシアにも温泉はあるけど、人前で肌を出す習慣はないはず。)
初めのうちは控えめな雰囲気だったけど、後半はサザエさんの花沢さんみたいなキャラとして定着。
ワークキャンプは今回初参加。
ママ
インドネシア出身。ハナザワさんと同じ職場の同僚。中学・高校の英語の先生になる人を大学で教えている「先生の先生」で、英語のエキスパート。
大きなお子さんのいるお母さんで、今回のワークキャンプでも冷蔵庫の残りものでちゃちゃっと何か作ってくれたりするお母さん的な存在に。
敬虔なムスリムで、ハナザワさんがお祈りをしないときでもちゃんとお祈りをしているし、温泉にも入らない。生魚も食べない。
ワークキャンプは今回初参加。
ひげもじゃさん
日本出身。我々のワークキャンプとは別枠で島根から来られている独立系(?)のボランティアさん。
自称人嫌いだそうですが、いろいろとお世話になりました。
ふつうワークキャンプって、学生さんが大多数を占めて収集がつけられない状態になることも多いそうなんですが、今回のように全員社会人経験ありというのはリーダーさんとしても受け入れ側としても初めてのことなのだそうです。
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