この続きです。
台湾出身のメガネくんに、台湾で漢字の中に唐突に出てくる"Q"について聞いてみました。
あれって何なの??
通常は"QQ"と2文字で表記する。
発音は「キューキュー」。
もっちり感を表す表現で、主に食べ物に使われるが赤ちゃんのほっぺたなどにも使う。
日本語でいう擬態語(「びよーん」とかみたいな)にあたるもので、文字や音自体に意味はない。
年代関係なく高齢の人であっても使うが、タメ口をきくような関係でしか使わない。
テレビの広告でも使われるので、認知度は高い。
ただ、若者の間では、泣いている人の顔を表す絵文字としてQQが使われることもあるので、注意が必要。
現在28歳のメガネくんが小さいころからあって当たり前のものだったので、外国の人から見て不思議に思われるものだとは思いもしなかったとのことでした。
自分の中の「当たり前」を探って言葉にしてもらうことで、文化の解像度が上がっていくのがおもしろい!
追記 2024-09-05
QQの追加情報です。


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