初めてのワークキャンプ(6)-自分の立ち位置

この続きです。これで終わりです。

参加前の日記には、ワークキャンプではつつましやかに後方支援に徹したほうがいいんじゃないかとか書いていたけれど、実際参加してみると、やることがたくさんあって手加減している場合じゃなかったです(>_<)

通訳

6人のメンバーを3人ずつ2チームに分けて別行動する場合、チームに1人通訳が必要になるので、リーダーと自分がやるしかないです。
(現地の方は津軽弁だったりするので、日本語の上手なカメラさんでも聞き取りはむずかしいようでした。)

チームに分かれないときでも、日本語で科学の話があったりするので、このあたりの英語の解説は理学部出身の自分がやった方がいいなとか。

今回のワーク場所の廃校は、施設の案内表示が日本語でしか書かれていなくてみなさんこまっていたので、英語のエキスパートのママの力も借りてナチュラルな英語版案内表記を作ったりもしました。自主活動。
(洗濯機の操作のしかたとか、「お風呂利用中」の札とか。)

ここでの外国人ボランティアの受け入れは20年ほどやっているそうですが、実際ここに手をつけたのは自分たちが初ということに。

歴史や文化の伝え役

海外メンバーさんから日本のことを聞かれたときにその説明をしたり、現地の方に海外メンバーさんの国のことを伝えるときに周辺情報を加えたりすることがありました。

そのほかいろいろな会話をする中で、あちこち行ったり勉強したりした経験が生きた気がします。

システム関係

受け入れ先の方がちょうどシステム関係でお困りのことがあるようだったので、その解決のお手伝いも。

ご満足いただけたようで、こちらに関しては千葉に帰ってきてからも追加の話があって継続中です。

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