GWのワークキャンプのあと、千葉に戻ってくるまでの話です。
弘前から夜行バスで東京に戻るカメラさんとは川部駅で別れ、北海道旅行に行くメガネくんとは新青森駅で別れました。
八戸方面に向かうリーダーとハナザワさんとママとは青森駅の近くでお昼ごはんをいっしょに食べて別れ、ひとり下北半島を北上します。
そして、2月に千葉に遊びに来ていた青森の知人のところにおじゃまして、下北半島を中心に3日ほど車であちこち案内してもらっていました。めっちゃありがたい〜!

鳥取砂丘より大きいという日本一の砂丘。奥にかすんで見える岩のでっぱりのところまで20km以上続いているといいます。大部分が自衛隊の射撃訓練場になっているので、一般の人が立ち入れるのは南端と北端のちょっとだけ。

三途の川。お盆の時期には、Googleマップ上で「通常に比べて混んでいます」と出るのだという。

本州最北の地、大間崎。このあたりには「本州最北の○○」がいろいろとあって、ファミマとローソンが本州最北コンビニの座を争ったりしていました。



渓流釣りを初体験。沢歩きも楽しいです。関東でやるのはむずかしそうやけど、道具についてもいろいろと教えてもらいました。メモメモ。
さしづめ青森のカッパドキアやねー。ここもっと有名になっててもいいのに。
エルサレム旧市街で見たあれはいったい何だったのか。

十字架にかけられたのはイエスではなく、実は弟のイスキリで、イエスは日本との間を1往復半していたといいます。めっちゃ元気やなあ。しかも当時日本は弥生時代ごろなので、国とかなかったはず。

伝承館はムーとコラボしていたので、運営側もネタとして楽しんでいる雰囲気がありました。でも証拠として挙げられている伝承や文化はちょっとおもしろいです。

エルサレムからこの新郷村に贈られたという石。「協力者 駐日イスラエル大使」って向こうも何か公認してる・・・!?

岩手県に入って、マリンローズパーク野田玉川へも。マンガン鉱山だったところ。

マンガンボーイズたち。坑道内のマネキンひとりひとりに謎のプロフィールが作られているのが、ほかの鉱山とは一線を画すところ。
おかげさまで、このGWで青森県をめっちゃ満喫できました。
住んだことのない都道府県のうち、親の実家のある和歌山や通学していた京都を除くとトップの滞在日数になったかも。









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