来週からの旅行の準備です。
RevolutとWise
カードは台湾に引き続きRevolutとWiseの併用で。
Wiseの
日本円→マレーシアリンギットの両替手数料は0.61%で、
日本円→インドネシアルピアの両替手数料は0.71%です。
Revolutの両替手数料は週末以外は0%で週末は1%。
なので、週末以外はRevolutで週末はWiseでというのが基本になりそうです。
あと、5/31にRevolutから「速報: Mastercardブランドのクレジットカード・デビットカードからの入金手数料の廃止!」というメールがありました。
日本国内で発行された Mastercardブランドのクレジットカード及びデビットカードからお客様のRevolutアカウントへ入金する際にかかる1.7% の入金(チャージ)手数料を、2024年6月11日 より廃止することをお知らせいたします。
ATMで出金しようとすると銀行振込でチャージするしかないんですが、カード払い用のチャージならカードでのチャージで問題ありません。
カードからのチャージを手数料無料でしようとすれば、今はVISAのデビットカードでするしかないんですが、手持ちのあおぞらデビットだとポイント等の還元がない。でも6/11からは還元ありの手数料無料チャージがまたできるようになりそうです。
マレーシアのQRコード決済
マレーシアでは、外国人旅行者でもGrabPayというQRコード決済が利用できるようなので、その準備をしておきました。
ラオスのLOCA PAYや台湾でのLINE Payとちがって、ひもつけたカードに直接請求が行くようにはできなくて、いったんチャージしてそこから引かれるようなしくみになっています。
なので、Revolutでちょっとだけチャージしてみました。チャージに手数料がかかるという情報もあったんですが、かかっていないように見えます。
(RM50チャージしたんですが、今GrabPayの残高はRM50で、RevolutにはRM50ちょうどだけ請求されています。)
GrabPayがどういうところで使えるかについて書いています。
インドネシアのQRコード決済
インドネシアにはQRISという決済用QRコードの共通規格があって、それが読めるeウォレットアプリがいくつかあるようです。でも外国人旅行者でも使えたという確定情報は見つかりませんでした。
★Grab
マレーシアとちがってインドネシアのGrabでのQRコード決済にはOVOというeウォレットのアカウントを作成する必要があって、それにはインドネシアの電話番号が必要でした。
★DANA
こちらもGrabのOVOと同じく、アカウント作成にインドネシアの電話番号が必要でした。
★GoPay
Grab対抗のインドネシアの配車アプリのGojekアカウントで利用できるのがGoPay。こちらはアカウント作成にインドネシアの電話番号は必要ありませんでした。
でも日本のカードからのチャージができなくて、外国人旅行者だと現地のATMやコンビニで現金チャージするしかなさそう。その際、アカウントの登録電話番号が日本のだと、国コードの"+81"の"+“をATMでどうやって打つのかとかの問題があって、実際にチャージできるしくみになっているのかがわかりません。
向こうでSMS受信できるSIMを買ってためしてみようかな?
インドネシアの電話番号なしでもGoPayにコンビニでチャージすることができました。そして実際の利用も。
ジャワ島を2週間ほど回ってみて、キャッシュレス決済の使い勝手がどんな感じだったかの話です。
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