クアラルンプール(マレーシア首都)到着翌朝です。
昨日の話です。
Batik Airのオンラインチェックインその後
これまで飛行機のオンラインチェックインって何度かやったことがあるけれど、全部結局空港で紙の搭乗券を受け取って保安検査を受けるという流れだったように思います。自動チェックインマシーンみたいなので出力するパターンが多かったような?
が、今回のBatik Airのオンラインチェックインでは搭乗券がPDFで出力されます。真正デジタル。ほんまにそれでいけるん!?

勇気を出して、成田空港に着いていきなり保安検査の列に並んでみたんですが、スマホ画面に表示させた搭乗券バーコードで無事入場できました。
ところが最後ゲートで搭乗案内を受けて飛行機に乗り込もうとしたときに、オンラインチェックインの人だけカウンターでチェックを受けることになりました。
ここで確認されたのが、パスポートとマレーシアからの出国航空券。そしてそこで紙の搭乗券を受け取ることに。やっぱり最後は紙なんか〜。
オンラインチェックインの人が想定外に多かったせいか、このチェックで出発が少し遅れました。こんな出発間際でなくもっと早めにやってくれたらいいのになあ。ヒッピー風のおにいさんが出国航空券を持っていなくて、その場であわてて予約しようとしてたりしました。
そういえば、前日に家でダウンロードした搭乗券PDFでは搭乗ゲートが99だと書かれていたんですが、実際には83でした。搭乗ゲートって、当日の現場判断で変わるものっぽいので、ここはあまりあてにしすぎないのがよさそうです。
あと、Batik Airの機内持ち込み荷物には7kgの重量制限があるんですが、重量計測はありませんでした。チェックインカウンターでチェックインする場合はもしかしたらあるのかもしれないけれど。
マレーシア入国
クアラルンプールでの入国はめっちゃスピーディ。
イミグレは自動化ゲートでパスポートと顔の照合をするだけで通過可能。成田の顔認証ゲートみたいな感じです。さくっと通れるので、人が多くても列が長々できていたりしないです。
あれ?出国航空券の確認ってここではされへんのや。このゲートではやりようがないので、出発前の航空会社でのチェックが本番だったってことかな。
そして荷物受け取りのベルトコンベアを横目に見つつ、税関どこかなと思っているうちにいつの間にか一般エリアに出ていました。飛行機を出てからそこまで11分。特に走ったりはしてないんですが、これ最速記録かも。
KLIA Express
クアラルンプールの空港から町までは鉄道で移動します。

改札は、事前にオンラインで購入していたQRコードをかざして通過。クレジットカードのタッチでも通れそうなマークが書いてあったかも?

各駅停車(KLIA Transit)と急行(KLIA Express)でホームが分かれています。今回は終点まで行くので、急行に乗ります。

座席は自由。急行だと終点まで直通で途中誰も乗ってこないので、隣の席が空いていれば気兼ねなく荷物が置けます。車両は思ったより古めかしいです。
KLIA T1から終点のKL Sentralまで乗車時間は27分。下車駅の改札もQRコードをかざして通過できました。
そして暗くなる前に宿に引っ込んだので、探索は今日これから。どんな町かな?
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