昨日無事ジャカルタに着いてその翌朝です。
昨日の話です。
クアラルンプールでの出国
ジャカルタ行きの便のオンラインチェックインを済ませていたAir Asiaですが、今回は完全に搭乗券の紙なし運用が成立していました。

すでにPDFの搭乗券を持っているのでチェックインカウンターに寄る必要はなく、まっすぐInternational Departuresに向かいます。
最初にあるのが荷物の重量計測。航空会社と関係なく空港の職員さん(?)がやるパターンってけっこうめずらしいです。自分の場合、メインのバックパックだけ測られました。ウエストポーチとショルダーポーチは特に何も言われず。
そしてそのすぐ後ろにあるのがイミグレ。
入国のときと同じく自動化ゲートです。最初気づかず人のいる窓口に行ってしまったら、「自動化ゲートに行ってください」と言われました。国籍で振り分けているようです。
次に荷物チェック。メインのバックパックだけ機械に通されてそれで終わり。え、ポケットの中とか見なくていいの!?
今回の搭乗ゲートはL8というところだったんですが、その後その"L"というエリアに入るところにいつも通りのしっかりした荷物チェックがありました。
インドネシア入国
ジャカルタでの入国は、クアラルンプールでの入国よりさらにスピーディでびっくり。
イミグレは自動化ゲートもあったんですが、日本人は対象外。ほとんどの人が自動化ゲートに並んでいたので、人のいる窓口がすいてるんです。
滞在先などの情報は事前のビザ申請で伝わっているので、ここで求められたのはジャカルタまでの搭乗券だけ。ここでビザ関係の手続きは何もなかったので、あのeビザが「到着ビザ」と呼ばれている理由はついにわからず。実態としてただのeビザです。
そして事前にやっておいた電子税関申告のQRコードを提示して税関をすんなり通過。
飛行機を出てからここまで9分。最速記録更新!?自動化ゲートが使えなかったり税関があったり(?)とクアラルンプールより手数は多かったんですが、空港が比較的小さくて歩く距離が短かったのも効いてそうです。
SIMカード
今回ジャカルタ空港でのミッションだと思っていたのが、SMS対応の物理SIMの入手。
税関を抜けたところに2つのキャリアのSIMやさんがあったんですが、どちらもデータ通信のみのSIMカードを扱っていてSMS対応のはありませんでした。国として電話番号を外国人旅行者には提供しないようにしているのかも?
それなら当面は楽天モバイルの海外ローミングでいいかな。
空港から町へのバス移動
今回宿を取っているのが、ガンビル駅の近くです。ジャワ島の長距離列車の起点になっている駅で、日本だと東京駅にあたるようなところかな。
空港から鉄道が出ているんですが、その鉄道1本では行けないところも羽田-東京っぽいです。
バスだと1本でガンビルに行けるみたいなんですが、ネット情報では実態がよくわからない。ジャカルタに慣れてないとむずかしいとかなんとか。どういうこと!?
ジャカルタ初めてで不安ですが、このバスにチャレンジしてみることにしました。

今回着いたのはT2Fというターミナル。税関出てすぐから"Public Bus"という案内が出ているのでずんずん進みます。
すると、バスターミナルらしき建物に入っていきます。タッチパネル式の券売機がいくつかあってそこに並んでいたんですが、待っている間に近くにいた係員さんに「ガンビル行けますか?」と聞いてみました。

すると、ガンビル行くならあっちへ!とどんどん案内されて、あれよという間にGambirと書かれたバスの中へ。運転手さんにお金を払おうとすると、「とりあえず座っとけ」みたいなジェスチャーをされました。英語は通じないっぽいです。
あとで運転手さんが切符チェックに回ってきて、そこでRP80000(約800円)を払いました。ほかのお客さんはだいたいQRコードの切符を持っていたので、券売機でちゃんと買うとそういうのが出てくるんでしょう。
(その切符に書かれた数字を指さされて料金がわかりました。)

ガンビル駅に着いたのは空港を出発して44分。ジャカルタ市街地に入ってから渋滞にはまったのを入れてこの時間です。
空港を出てから終点までどこにも止まらないので、タイミングをはかって降りる意思表示をするむずかしさはないと思います。今回ガンビル行きだったから初めてでもなんとかなったのかも。

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