のんびり再訪インドネシア(14日目)-ディエン高原@ウォノソボ

宿にWi-Fiあったので、14日目欠番にせずにすみました。あと、今日はこれからさらに次の町に移動します。
以下は昨日の話です。文中に「今日」とあっても昨日のことです。

移動経路と宿泊地

(ウォノソボで乗り換えが発生するディエン高原行きについて)

もし直行バスがあるのなら、このルートで決めてしまおうと思ったんですが、乗り換えがあるとなるとかなりリスキー。本当に先のバスがあるのか確認できてないし、あったとしても乗り継ぎのよさがわからない。さらにディエン高原からスマラン行きのバスがなかった場合に同じルートを戻って来ることになるけれど、その戻りの時間も今読めないということになるので。

あのあと、「ウォノソボからディエン高原へのバスはたくさんある」という話を聞いたので、今日は思い切ってディエン高原に行ってみることにしました。

そして、ディエン高原からスマランへは直接行けなくて、いったんウォノソボに戻らないといけないという話も。

さらに、このサービスを使うと、ウォノソボからスマラン行きのバスの予約ができると教えてもらったので、実際に予約。

そうすると、今日の宿泊地はディエン高原でなくウォノソボにした方がいろいろ心配が少なそうなので、今日は

ボロブドゥール > Tidarバスターミナル > ウォノソボ > ディエン高原 > ウォノソボ

と移動することにしました。

Tidarバスターミナルからウォノソボまで

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9:05にTidarバスターミナルにつくと、すでにウォノソボ行きのバスが止まっていました。今日のは赤色。そして出発したのが9:18。

出発時間も頻度もわからなくて、あてずっぽうで来たんですが、すぐに乗れてよかったです。

エアコンがついてないので、出発前はめっちゃ暑かったんですが、ドアを開けっ放しで走るのでけっこうすずしいです。

出発後20分ちょっとで集金があって、RP40000(約400円)を払いました。

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11:44にウォノソボバスターミナルに到着。所要2時間26分。

ウォノソボ-ディエン高原間の移動

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ウォノソボのバスターミナルにはDIENGと書かれたバスが止まっていたんですが、運転手さんのいる気配がまったくないです。

近くのお店の人に聞いてみると、ディエン行きはここでなくウォノソボの中心街(セントラル)の方から出ているといいます。

「こっちこっち」と大通りに連れられて、「これに乗って」とミニバスに案内されました。そしてミニバスの運転手さんに「この人をディエン行きのバスまで案内して」と話してくれているようです。

ありがとうございます!めっちゃ親切〜。

そしてミニバスの運転手さんがこのあたりで下ろしてくれて、「今後ろにディエン行きのバスが止まっているから」と教えてくれました。

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そしてディエン行きのバスに無事乗れました。

またまた親切!

あとでわかることやけど、このディエン行きのバスというのは、ウォノソボ・ディエン・バトゥールの3つの町を往復していて、運行間隔は平均すると10分に1本より多いぐらい?

たまに何分か停車する場所はあるものの、特にバス停という概念はなくて、道で乗りたそうにしていると乗せてくれて、どこでも下りたい意思表示をすると下ろしてくれます。

で、ウォノソボ側の端の折り返しはこの赤線のように行われるので、ディエン高原に行きたい人はこの赤線のあたりで

WONOSOBO(もしくはWSB)-DIENG-BATUR

とフロントガラスに書かれたバスを待ち伏せするといいと思います。
(ちなみにこの矢印より先は左の小道に入ってしまってよくわからなくなるので、右の縦ラインあたりで待つのが確実だと思います。)

逆にディエンからウォノソボに帰る場合、バスはバトゥール行きとウォノソボ行きで同じ道を通るので、自分の下りた場所あたりで待っているとそのうち逆方向のが来ます。

料金は、ウォノソボからディエンまででRP25000(約250円)。下りるときに払います。そして実績の所要時間は、行きが1時間22分で帰りが1時間1分。標高差1300mほどあるので、上りと下りの差が効いてるんかな?

ディエン高原の景色

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一番暑くなる時間帯でも気温25℃ぐらいで、ひんやりすずしいです。

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