スマランからクドゥス(Kudus)にやってきて翌朝です。
これからおふたりの職場の学校訪問です。
いろいろ聞いた話とかは、帰国後の振り返りでまとめて書くかもですが、とりあえず簡単に昨日のことを。
渋滞
もともとは朝に迎えに来てくれる予定だったみたいなんですが、急に会議が入ったようで午後に。いそがしいところすみません(>_<)
こちらは宿のチェックアウト時間を過ぎてしまうので、待ちやすいショッピングモールに来てもらうことにしました。そして15時ごろに青森ぶりの再会!
(ママ先生のだんなさんが車を運転してきてくれました。そこにママ先生とハナザワ先生が同乗。)

おふたりは会議後すぐに移動してくれたみたいで、昼食がまだだったので、近くで遅い昼食に。
なるほど、Sotoはスープの一種であって、スープのことをなんでもSotoというわけではないのか〜。
とかとか、これまでよくわかっていなかったことをいろいろ聞けました。
スマランからクドゥスまでは、すんなり行けば1時間半もあれば着く行程なんですが、これが渋滞で3時間以上かかりました。
その渋滞の原因が「洪水」。最近雨降ってないのに!?
「雨で水があふれたわけじゃないの。えっとねー、英語でなんて言ったらいいのかな。海から水が来るの。」
潮汐(tide)?
「そうそう、そんな感じ。このあたり海抜0mを切ってるので政府が土地のかさ上げをやってるんだけど、追いつかなくて。」
(もしかして、アマゾン川が逆流するポロロッカのインドネシア版みたいなことがこのへんで起こるんかな?)
クドゥスの宿についたのがもう暗くなった19時ごろ。ママ先生・ハナザワ先生とはそこで別れて、ママ先生の生徒さんが夕食の案内とかをしてくれました。
わー、ほんまに先生やってはるんやなあ。申し訳ないですねー。
(英語の先生の先生である)ママ先生の生徒さんっていうことは、これから英語の先生になるんですか?
「インシャアッラー!」(神のみぞ知るですねー!)
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