のんびり再訪インドネシア(19日目)-特別授業2@スマラン

昨日クドゥスからスマランに戻ってきました。これからまた長距離鉄道でジャカルタに戻ります。

ちょうど在インドネシア日本国大使館から「デモ情報(ジャカルタ:6月27日)」というメールが届いていました。

● 6月27日午前9時頃から、中央ジャカルタの独立記念塔(モナス)周辺で、労働団体によるデモ活動が予定されています。
● デモの周辺道路では交通規制が行われ、交通状況に影響が生じる可能性があります。外出の際にはご注意ください。

1.6月27日午前9時頃から、中央ジャカルタの独立記念塔(モナス)周辺で、労働団体によるデモ活動が予定されています。

2.邦人の皆様におかれては、デモに関する最新の情報に注意するとともに、デモが行われている場所やその周囲には近付かないでください。また、デモに遭遇した際には、速やかにその場を離れてください。

3.デモの周辺道路では交通規制が行われ、交通状況に影響が生じる可能性があります。外出の際にはご注意ください。

モナスは到着駅ガンビルの真横やけど、着くのはお昼だから大丈夫かな?

あと、出入国システムがややこしいことになっているようです。もう復旧してる?

以下は昨日の話です。本文中に「今日」とあれば昨日のことで、「昨日」とあればおとといのことです。

会の始まり

今日も引き続きおふたりの職場の大学にやってきました。

昨日はママ先生からの依頼だったけれど、今日はハナザワ先生からの依頼。日本の教育がどんな感じなのかについて話をしてほしいとのことでした。個人的な経験でもかまわないのでと。

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そして昨日より大きめの階段教室的な部屋に案内されました。この大画面の前のまん中の席が自分のポジションだと。なんと(>_<)

昨日の聴衆は学生さんだったけれど、今日は学生さんに加えて先生方もいらっしゃいます。

全体司会はハナザワ先生。最初に全員起立でインドネシアの国家斉唱をして、そのあと

「ちょっと体をほぐしましょう!」

と、日本のラジオ体操の動画が流されました。

「私が参加した青森のワークキャンプでは、毎朝これでストレッチをしていたんですよ!」

日本の教育の話など

自分はただの旅行者で、日本人を代表することはできないけれどと前置きをしつつ、まず小学校が6年あって・・・という基本的なシステムを紹介。このあたりはインドネシアも同じのようでした。

そして子供のころに旅人と科学者になりたかった自分がどんな学生生活を送ってその後どうなったのかについてお話し。

そしてハナザワ先生から「あのタンザニアの話もシェアしてあげて!」と振られて、

あの話をすることに。

今日はもうちょっとうまく話せたらよかったなと思うことが多かったけれど、こんな経験なかなかできることではないので、巻き込んでもらえてめっちゃよかったです。

こうして今回の旅のハイライトだったクドゥス滞在は、事前に想像もしていなかった形で終わりました。

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