のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り1)-英語の通じ

インドネシアではほとんど英語が通じませんでした。

ここまでの日記では、バスターミナルでの情報収集とかをらくらくやっていたかのように見えていたかもしれないけれど、けっこう難儀してました。

逆にちゃんと英語が通じたのが

  • ガンビル駅構内(コンビニや飲食店含む)
  • ジャカルタの空港鉄道全般
  • ジョグジャカルタ駅の一部の駅員さん
  • 一部の宿

このぐらい?バスターミナルは空港でも通じてなかったし、ウォノソボやディエン高原あたりでは宿含め地域単位で通じませんでした。

それでけっこう役立ったのがGoogle翻訳アプリ。アプリ自体の認知度が高く、幸いインドネシア語は文字がアルファベットなので、こちらのスマホを渡して簡単に返事を打ってもらうことができました。

が、翻訳アプリを間にはさむと、伝えてもらう情報の精度が落ちます。

たとえばボロブドゥールに行きたくて乗るバスがボロブドゥールまでは行かないみたいな話とかは、バスターミナルの人は当然知ってたと思うけれど、めんどくさくてわざわざ伝えなかったんじゃないかと思っています。

とはいえ言葉が通じなくても世話焼きな方が多いので、旅行者としてはめっちゃありがたいです。行きたい場所があれば、その地名を連呼していればいつの間にか行き着けている感じになります。

インドネシアでの英語教育

英語が話せない人が多い状況は、国としてまずいと話していたのがママ先生。

階段教室での授業(?)でもSDGsを引き合いに出して、

経済成長をすることで(Goal#8)、貧困をなくし(Goal#1)、国の不平等をなくす(Goal#10)ことが必要で、そのためには国際協力が不可欠。

だからインドネシアにとって英語教育がとても大事なんだとみんなに訴えていました。
・・・と思います。自分の話すターンの直前でいっぱいいっぱいだったので、あまりちゃんと聞けてなかったです(>_<)

ママ先生・ハナザワ先生はオーストラリア留学されていただけあって、クドゥスの大学の先生の中でも英語のスキルが別格で、白神のワークキャンプにはその精鋭2人が国費で送り込まれてきていたんだと今回知りました。

「さあ、あなたたちも行ってらっしゃい!」

と生徒たちに背中を見せるために。

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