のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り3)-気になったインドネシアごはん

インドネシアのごはんは安くておいしいです。
特に気になったものをピックアップ。

卵の値段

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最近恒例の卵価格チェック。ここでは10個RP2400(約24円)から。台湾や中南米諸国の10分の1以下という圧倒的な安さです。

ただ、品質チェックのしくみがないそうで、ちゃんと加熱して食べないとサルモネラ菌とかで危ないとのことでした。

バソ(Baso)/バクソ(Bakso)

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ぱっと見、里芋っぽい見かけのがバソ。町でとてもよく見かけます。

お肉を小麦粉で固めたつみれみたいな食べ物なんですが、噛むと見かけの1.5倍ぐらいのうまみが出てくるので、毎食「お・・・おお!」ってなります。わかってはいても、毎回見た目で油断してしまいます。

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屋台だと種類もいろいろ。肉が牛なのか鶏なのかとか、きのこ入りとか。三角の油揚げみたいなのは三角の油揚げです。

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どれを入れるかいくつでも自分で選んで、これでRP15000(約150円)ぐらい。ここではスープの辛さも選べました。麺の種類を選べるところもあります。

ジョグジャカルタ〜スマランあたりの中央ジャワではほぼほぼバクソと呼ばれていたんですが、ジャカルタではバソ・バクソ両方の呼び方を見かけました。

テンペ(Tempe/Tempeh)

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ちょっとわかりにくいですが、フォークの先に当たりそうな黄色っぽいのがテンペ。手前にある卵焼きみたいなのとは別です。味も食感も完全に魚かと思ったんですが、大豆の発酵食品。これめっちゃ好き。

どこのメニューでも見た覚えがないけど、クドゥスで案内してもらっているときに何度か出てきたので、出してるお店はけっこうあるのかも。

オーストラリアのメルボルンに留学していたインドネシア人コミュニティでは、食費削減のためにこのテンペをたくさん自作するのがはやっていたそうです。

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