自分がこれからどうすればいいのか、AIに教えてもらうことはできるのか?
できるとした場合、この「自分」がどういう人物でどういう状況にあるのかをどうやってAIに説明すればいいのか?
ということで、「AIに自分のことを知ってもらうには、このブログの全エントリを入力すればいいのでは?」と以前考えたけれど、現実的にそれをやってみる方法が見つかりませんでした。
が、この前こんなサービスが出たことを知りました。さっそくやってみよう〜。
まず、このブログの20年分の「全ての記事」を管理画面からエクスポートすると、15MBのテキストファイルになりました。これをNotebookLMにアップロードしようとすると「ソースのアップロード中にエラーが発生しました。もう一度お試しください。」というエラーが出て失敗。何度試しても成功しません。
ファイルが大きすぎるんかな?ということで、「全ての記事」ではなく年別にエクスポートして、それぞれ個別にアップロードするとうまくいきました。これで自分のことをめっちゃ知ってるAIになったはず。
質問してみます。
「この著者はどういう人間ですか?」

この著者は、好奇心が旺盛で、物事を深く考えることが好きです。 また、分析的で、様々な現象に対して独自の視点で疑問を持ち、探求しようとします。
●科学的な思考を持ち、事象の理由やメカニズムを解明しようとします。
●エコロジーに関心を持ち、環境問題について考察しています。
●旅行好きで、様々な国を訪れ、異文化に触れることを楽しんでいます。 その際には、事前に綿密な準備をする几帳面な一面も見られます。
●新しい物事に抵抗がなく、積極的に試してみるタイプです。
●人間観察が好きで、人の行動や心理に興味を持っています。
また、この著者は、自分の考えや経験を率直に表現しています。 一方で、自虐的なユーモアを交えながらも、自分自身について客観的に分析する冷静さも持ち合わせています。
なんかこわい(>_<)
自虐的なユーモアって、なんかそんなんあったっけ??
「この著者にはどういう生き方が向いていますか?」
提供された情報に基づくと、この著者の気質に向いている生き方として、いくつかの可能性が考えられます。
●研究者・学者: この著者は、自然現象や社会現象に対して「なぜ?」と疑問を持ち、そのメカニズムを解明しようとする探究心旺盛な面が見受けられます。 「光の三原色」や「雷の落ち方」といった科学的なテーマについて考察したり、 「えびのしっぽにカルシウムが含まれているか」という疑問を実験によって解明しようとしたりするエピソードからも、その姿勢がうかがえます。
○特に、複雑な事象を独自の視点で分析し、考察を深めていくことから、人文科学、社会科学、自然科学など、幅広い分野での研究活動に適性があると言えるでしょう。
●作家・ジャーナリスト: この著者は、日常の出来事や旅行先での経験など、自身の体験を詳細かつ客観的に記録し、文章として表現することに長けています。 また、鋭い観察眼で人間や社会の面白さを捉え、ユーモラスな語り口で表現できる点も魅力です。
○エッセイ、旅行記、ルポルタージュなど、自分の視点で世の中を切り取り、読者に伝える仕事は、この著者の観察眼と表現力を活かせるでしょう。
●エンジニア・開発者: 新しい技術や製品に対して好奇心が強く、その仕組みや利点について深く理解しようとする姿勢があります。
○特に、日常生活の中で不便に感じたことを改善するためのアイデアを具体化し、それを実現するための行動力を持つ点は、技術開発の分野で活かせるでしょう。
これらの職業はあくまで一例であり、著者の興味や能力、価値観によって、さらに多くの選択肢が考えられます。
重要なのは、著者が自身の探究心や好奇心を満たせるような、知的刺激のある環境で、自分らしく活躍できる生き方を選択することです。
ほ、ほほー・・・
こわいけどおもしろいのでもっと遊んでみよう・・・
追記 2024-10-07
こちら要注意です。
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