直近の青森やインドネシアでの反省を受けて、旅先の給電環境を見直したので、現時点での要点をメモしておきます。
そもそも旅先で何を充電しているか?
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大物では、Chromebook1台とスマホ2台。小物では、Kindleやワイヤレスイヤホンや単3・単4電池なんかも充電しています。Garminとかの特殊端子系を除けば、USB-C給電に統一できています。
充電グッズ
まずプラグ変換とテーブルタップ(コンセント分岐)については、
こちらで書いてる通りMOGICS Bagel第2世代で。
ワット数の必要なChromebook用にはこちらのPD対応アダプタで。もともとはRAVPowerのを使っていたんですが、青森で壊れてしまったので、このAnkerのに乗り換えました。旅先でPD対応アダプタが壊れるとけっこう痛いので、2つ買って1つをウエストポーチ常備用アダプタとしました。バスとかで使う用に。これでスマホも1台PD充電ができるように。
それに合わせて、モバイルバッテリーからスマホに充電するケーブルもこちらに替えました。PD対応の両端USB-Cケーブル。片引き巻取り式。片引きというのがポイント。
両端USB-Cのケーブルだと、空港とか飛行機とかのUSB-Aのポートが使えないので、この変換アダプタを持っておきます。
あと、その他雑多なUSB-C機器をまかなうのはこの4分岐ケーブルで。
・・・みたいな感じで、どれかひとつが使えなくなっても致命的にはならないようにしつつ、トータル重量も抑えられる構成になってるかも。
(Chromebook用のPD対応ケーブルとか、こまごましたものは今回わざわざ書いてないです。)
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