徳島のワークキャンプ(4)-花の植え込み

この続きです。

徳島駅前を中心に、徳島市の道ぞいの植え込みには花が植えられています。

今回のボランティア期間では一度だけ、このお手入れのワークがありました。中長期メンバーさんや地域のボランティアさんたちを含めてだいたい毎朝やっている作業なのだそうです。

共催さんからこの花のワークの始まりの話を聞いたのですが、これがけっこう興味深い。

もともとは市の管理するただの植え込みだったけれど、だんだん枯れてきて歯抜けになってきていたので、この空いたところに何の許可も得ずにゲリラ的に花を植えていったそうです。逆ビッグモーター!

するとあとからこの活動が市から公認されて、花の植えられている土地に看板を立てたりする権限が共催さんのNPO団体に与えられました。なので、これからここに企業の広告を誘致してその収入でボランティア活動の財源にしようと考えられているそうです。

特に駅前の道路脇って広告としては一等地だと思うので、ドル箱なんちゃうかなあ。これがうまくいくようなら、ほかの地域のNPO団体にも展開できそうな事例になるかも。

共催さんは徳島移住後に、児童館とこの花の活動で地域に名が知れていくことになります。

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