徳島のワークキャンプ(5)-特殊な住環境

この続きです。

特殊な住環境

ワークキャンプの経験はまだ2回目やけど、ここの住環境はちょっと特殊です。正直言って、短期ワークキャンプには向いてないかも。

まず、男性用アパートとシェアスペース(女性用アパートの階下で共用キッチン兼ねる)が1km以上離れて存在しています。

ゴールデンウィークの白神だと、男性部屋・女性部屋と共用キッチンが同じ家の中にあって、食事も男性部屋に全員集まって食べるスタイルだったので、コミュニケーションが取りやすかったです。

でもこちらの男性用アパートは2部屋に分かれていて、玄関ドアから別。どちらかに集まってゆっくりするようなスペースもないので、短期メンバー内での打ち合わせはシェアスペースでやりたいところ。でも「シェアスペース」なだけあって、一般の方が使っていて空いていないこともあります。そしてこの猛暑なので、この間の移動がきつい。

あと、この男性用アパートの2部屋のうち片方にはエアコンがなく、全員はエアコンつきの方に入れなかったので、自分だけエアコンなしで、3人にはエアコンつきの方に入ってもらっていました。

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正確に言えば、エアコンはあるけど電源プラグがいわゆるエルバー型で、部屋のコンセントに合わなくて使えないというお粗末なありさま。ちゃんと確認してないけど、もしかしたら電圧も合ってなかったのかも。

その結果起こったこと

自分と3人が別の部屋だったので、3人が部屋で何をしていても気づかないです。

ある日、朝の作業で待ち合わせ場所に集まったときに、3人がまだ寝ていて来ていなかったので、起こしに戻ったこともありました。
(3人と同室のイレズミさんは来ていたけれど、その朝3人といっしょにワークすると知らなくて起こさなかったのだそう。)

あと、毎日熱帯夜で湿度も90%近かったので、エアコンなし部屋ではちゃんと眠れず体力が回復しませんでした。最後の2日はさらに暑くなる予報で命の危険を感じたので、自分だけ一般のホステルに自費で引っ越すことにしました。
(同室だったケサディーリャさんは、その時点ですでに帰国されていました。)

シェアスペースでの夕食時に3人にその話をして引っ越しに戻ったあと、アパートの浴室に不満のあった彼らも駅前のホテルに引っ越していました。

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