前に世界史の教科書を買って読んでいたけど、
同じシリーズの地理の教科書がこの前安くなっていたので買ってみていました。
苦手な上に履修もしていなかった世界史とちがって、地理は好きで得意科目。でも習ったのがずいぶん前なので、情報のアップデートだけでもしておこうと思って読み始めました。
もう常識としてしみついていて読み飛ばせるところもたくさんあるんですが、意外と基礎的なところでわかっていなかったところがあって、けっこうおもしろいです。
ケスタは安定陸塊の地形だとか、河岸段丘は基本的には谷にできる地形だとか。大きな構造の中での位置づけがちゃんとわかってなくても、テストで点は取れてたわけか・・・問題でそういう聞かれ方をしないから。
そしてラプラタ川の河口がエスチュアリーの例として出てきていました。ラプラタ川・・・?

ああ、あれか!!ブエノスアイレスで海だと思ってたのが実は川だったというのが、沈降地形のエスチュアリーだったってことか〜。なるほどそういうでき方。じゃあ、水深はそんなにないってことかな。
インラインスケートでたどってきた河川ぞいの地形とかもそうやけど、地形や気候はいろいろ現物を見てきてるので、具体的に何のことを言ってるのかのイメージがめっちゃしやすいです。そしてそれが改めて体系的に整理し直せるという。
教科書見返し系は、ほかの教科にもおもしろいのがあるかも。
コメント