今日は北九州の小倉まで移動してきました。
ブエノスアイレスのプエルト・マデロは、なんか小倉城の近くっぽいなあと思っていたんですが、
ゼンリンミュージアム

小倉駅の改札を出たところで、ゼンリンミュージアムの広告看板を見かけました。
え、小倉にそんなんあったん!?
ということで行ってみました。
ざっくり言えば、日本地図の歴史資料館です。
コロンブスの出発前にすでにあったマルティン・ベハイムの地球儀では、メキシコあたりの位置に日本が描かれているという記述が展示の中にありました。
最初から「この位置に島がある」ってわかっていれば、現地調達を見込むことも往復持たせる量を見積もることもできるけれど、最初はとにかくゴールまでの距離がわかっていなかったはず。
そっか、当時すでに地球の直径がだいたいわかっていて、その球面上の今のメキシコあたりまで行けば陸地があると信じていたのであれば、食料の見積もりはそれなりにできてたわけか〜。
そしてフランシスコ・ザビエルが日本の地理情報を持ち帰った時代の地図では、台湾のことがFormosaとして描かれていました。

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