去年から歴史のお勉強のためにコテンラジオのバックナンバーを聞いたりもしているけれど、このコテンラジオの収録をしているのが福岡県田川市のいいかねPalette。
廃校をシェアオフィスなどとして再生している施設で、宿泊も可能。
コテンラジオ内でもけっこうな田舎だと自虐的に語られているところなんですが、実際にどんなところなのか泊まりに行ってみることにしました。
最寄り駅は、小倉から1時間ほどのところにある池尻駅。単線ワンマンです。

駅の近くにスーパーがあるので、トイレはそこで。ちなみにここがいいかねPalette最寄りのスーパーで、徒歩30分ほどです。

「田舎」といっても地方都市ぐらいかなと思っていたんですが、わりとしっかり田舎です。関西だと飛鳥ぐらい?
関東だと真壁ぐらい?


いいかねPaletteに到着!かつて猪位金(いいかね)小学校だったところです。

12時のオープン前なのにけっこう車が止まっているのは、10数人ほど在住の方がいらっしゃるからなのだそう。
この駐車場の水たまりは、クラウドファンディングで修復予定とのこと。


お昼どきは給食室が「おいとま食堂」として営業されています。あれ?給食室って、食事する部屋だったっけ?

ひろびろとしたシェアライブラリがあるので、宿泊者のメインの居場所はここになるかな。Wi-Fiも電源もあって、エアコンもちゃんと効いています。

シェアライブラリの角がシェアキッチンになっていて、冷蔵庫や電子レンジが使えるようになっています。基本おいとま食堂はお昼しかやってないので、朝夕は自分でなんとかするスタイル。

1kmほど離れたところにコンビニもあるので、買い物はここで。
いいかねPaletteはへんぴなところにあるけれど、なかなかにぎわっています。シェアライブラリが無料開放されているので、うちの近所にあったらめっちゃ行きたくなるなあ。
とはいえ廃校利用って維持費がかかるようで、市の協力とかがないとなかなか厳しいという話をされていました。









コメント