先週の熊本の台湾勉強会での話です。

台湾勉強会はキッチンのあるシェアスペースで開催されました。主に地域の方と、日本語を勉強している新竹の大学生さんが来られています。


葱抓餅(ツォンジュアビン)を作ります。業務スーパーで売ってる既製品に卵やチーズを足します。
あ、これってインドネシアにあったバクソじゃない??
と思ったんですが、味自体はそっくりなんですが、貢丸の方が弾力があってぷりっとしています。
で、この食感を台湾の方はQQと表現していました。え、これがQQ?QQって、もっちりって意味じゃないの?
「QQはもっちりじゃなくて、ぷにぷにみたいな意味ですね。」
えー、そやったんか〜!
このQQについて教えてくれたのが、新竹の大学のOBで今は東大の大学院に通っているという学生さん。日本語が上手で、何が「もっちり」なのかもちゃんとわかっているようなので、信憑性があります。
そしてQQは、台湾独自の言葉じゃなくて、北京語にもある表現なのだそうです。

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