クッションとしてのタイ

メモはもうないけど、間接的な手がかりを元に思い出します。

2001.06.01~2001.07.13の時代背景

5月に就職が決まって、その次の4月までの約1年間自由な時間ができました。

その1年、半年かけてアフリカを縦断し、残りの半年で南米へ行こうとぼんやり考えていました。

まずはアフリカ。

いきなり知らない国へ飛び込むのはこわいので、やや行き慣れてるタイへの片道航空券を買いました。

2001.06.01

★初の中東へ

関空から行ったはずなんやけど、まったく関空の記憶がないです。バンコク(タイ首都)にはお昼過ぎに着きました。

タイの次にどこに向かうかを決めるために、バンコク中央駅の近くのツーリストオフィスに入ります。

アフリカの国に直接飛行機で入るつもりはなくて、少し北から陸路でというのをなんとなく思っていました。

そこで2か国目として白羽の矢を立てたのがトルコ。トルコ行きのフライトを予約しようとしたら、それがバーレーンを経由する便になるそうです。

バーレーンか・・・全然知らん国やな。

それならトルコに行かずにバーレーンで降りて、そこから陸路でもいいなあと言うと、バンコクにはバーレーンの大使館がないからビザがとれないということを言われた気がします。

(バーレーンのビザは空港でとれます。それ以前にバーレーンからは陸路で国外には出られないので、今思えば行かなくて正解でした。)

それならその周辺でビザのとれる国に行こうということで決めたのがオマーンでした。タイを出発する日は10日後の6月11日に決まりました。

★さすらいの美容師

町で何歳か年下の日本人の男の子(Kくん)と出会いました。ATMの使い方がわからないから教えてほしいというシチュエーションだった気がします。

Kくんは美容師の修行中で、代官山のboyというお店で働くことを夢見ていました。そのためには人間的な豊かさを身につけなければいけないということで、インドへ行くのだと言っていました。

Kくんとはそのあと数日いっしょに行動することになります。

コメント

読み込み中...