サルのいる町

回想シリーズ第2夜。

当時メモ帳をなくした直後、使い古しの紙の空きスペースに「何月何日は何があった」と1か月ちょっとのことを1日1行ずつ思い出しながら書いた走り書きをベースにしてます。

そのときメモ帳は4冊目までいっていたので、それだけの分量はさすがに復元できないけど、「ふつうなBBS」でやっていたリアルタイム報告ぐらいの粗さで戻せたらいいなと思っています。

2001.06.02

こちらはオマーンへ行くフライト待ち。Kくんはインドへ行くフライト待ち。

どちらから言い出したのか、どうやって決めたのか思い出せないけど、2人でバンコクの北方にあるロッブリーというところへ行くことにしました。

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ロッブリーは、そこらにサルがいっぱいいる遺跡の町。

Kくんがタイのガイドブックを持っていて、そこに載っていたASIAホテルというところに泊まったということだけは覚えているけど、この日に何があったのかはほとんど覚えていません。

ホテルまでの道がわからなくて、優しいおねえさんに教えてもらったことぐらい。

いったい何に乗ってロッブリーに行ったんだろう?

コンビニで売ってる巨大な氷のかたまりを持って、冷房の効いてない電車に乗ったような気もします。

2001.06.03

ロッブリーを歩いていると、なにやら儀式をやっていました。

そこで出会ったのが、タイ航空のスチュワーデスをやっているというユイさんと、そのだんなさんのビッグさん。

ふだんはバンコクに住んでいるけど、お盆(?)のような行事で帰ってきているのだそうです。

何か伝統料理をごちそうになった気がします。

とても感じのいいご夫婦でした。だんなさんは竹中直人に似ていました。

電話番号を教えてもらったり、いろいろおもしろい話を聞かせてもらったけど、そういう情報もなくなってるのが残念です。

2001.06.04

ロッブリーからバンコクへ戻ってきました。

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美容師志望のKくんは、海外で散髪をしてみようということで、床屋で髪を切ってもらっていました。

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安いのに意外とまとも。

せっかくなので、自分もKくんに宿で髪を切ってもらいました。

今旅行セットの中に赤いくしがあるけど、それはこのときに買ったものです。

宿のすぐ横がコンビニだったので、そこで氷とお酒を買って部屋でささやかに乾杯。

Kくんはこれがタイ最後の夜です。

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