簿記の勉強を始める

トランプさんが大統領選挙に勝った影響だと言われているけれど、暗号資産がまとめて値上がりしました。

それとは別に、この前始めたばかりのステーキング報酬ももうこまごま入金され始めています。

いわゆる「マイニング」、「ステーキング」、「レンディング」など(以下「マイニング等」といいます。)により暗号資産を取得した場合、その取得した暗号資産の取得時点の価額(時価)については所得の金額の計算上総収入金額(法人税においては益金の額)に算入され、マイニング等に要した費用については所得の金額の計算上必要経費(法人税においては損金の額)に算入されることになります。

その他金融資産の売り買いもあったりしたので、今年分は確定申告が少しややこしくなりそうです。

めっちゃ手の込んだことをするわけではないけれど、もしかしたらクラウド会計ソフトでも微妙に対応できないパターンになるかも?

かといって税理士さんに相談するほどのことでもないので、自力でe-Taxへの手打ちでがんばることになると思うけど、あの簡単入力的な機能で自動化されてる部分が個人的にブラックボックスで、微修正とかがまったくわからへんねんなあ・・・

最終成果物の表の意味がわからないのは気持ち悪いので、簿記についてちょっと勉強してみることにしました。

ほー、簿記おもしろいかも!資格を取ろうとかは全然思ってないけど、律儀に練習問題をちまちま解きつつ進めています。

これまで確定申告に関係しそうなお金の出入りを専用のスプレッドシートに家計簿的に記録していたけれど、これを複式簿記の形式でつけるようにするといいのかな。

簿記って、現実世界で起こっていることをどう機械に入力するかの話でもあるので、AIとかで自動化するにしてもその手前の話になるわけやね。

とはいえ、完全キャッシュレス化してお金の出入りが全部自動で入力されるなら、それぞれの出入りの意味づけの宣言だけが人のやる仕事として残るんかな。それも最初だけ「自分の場合」の見本を見せれば、あとはAIで自動化できそう。

なので世の中の「簿記を仕事にする人」の必要人数は0にはならなそうやけど、減っていくんやろなあ。

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