バイクを洗う

冬から最近にかけて水が冷たくて、バイクの洗車をひさしくサボってしまっていました。

カーピカランドはあってもバイクピカランドはないもんなあ。

寒くても全然乗らないってことはなかったけど、ほこりをかぶった状態でそのまま乗ってしまってて、指でミラーに字が書けそうなぐらい。

今日は春の陽気だったので、ぞうきんをぬらしてひさしぶりにバイクのふき掃除をしました。

ガソリンもなくなりそうだったので、ひさしぶりに給油。

記録によると、前回の給油は去年の7月でした。半年以上前やん!

その間に同じお店のガソリン代がリッター114円から126円に上昇。

ああ、昔は・・・

というわけで、回想シリーズ第4夜。

2001.06.11

タイを出るため、アユタヤからバンコクの空港へ行きました。

夕方発の便だったけど、昼間にタイの通貨を使い切ってしまったので、めっちゃひもじい空港生活です。ジュースも飲めません。

スリランカでは2泊分の時間があります。こちらが意図しない滞在だったからか、どこかに泊まれるバウチャーチケットというのをもらっていました。

・・・と言われても、これってどうやって使ったらいいの?

宿で見せても「何だそれは?」と言われそうな気がします。どのぐらいの影響範囲のものなのかが文面を見てもよくわかりません。

そもそもコロンボ(スリランカ旧首都)の空港に着いても、どうやって町に出たらいいのか。しかも着くの夜中やし・・・なんかコロンボって、あんまり治安ええことないって聞いたことあるなあ・・・

コロンボ行きの飛行機はすいていました。

すいている割に、いい飛行機でした。全部の席に液晶モニターがついていて、ボタン操作で飛行機の下についているカメラの映像に切り替えられたりします。

なんとかスリランカの情報を集めないといけないので、近くの席に座っていたおっちゃんに思い切って話しかけてみました。

ラッキーなことにスリランカの人でした。名前はアズィーズさんといって、この航空会社(エアランカ)のパイロットをしてはるそうです。

いろいろスリランカの話を聞いていたら、
「コロンボの近郊に家があるから、よかったら泊まって行きなさい。」
と言ってもらえました。

助かった・・・

コロンボの空港には、車でお迎えが来ていました。

98550025
町はずれの住宅地のようなところにマンションがあって、その一室がアズィーズさんの住まいになっていました。

ソニーのテレビがあって、浴室が広くて、スリランカではとんでもない上流階級の家なのだと想像します。

居間でみんなで川の字になって寝たけど、窓を開けているので蚊が入ってきて眠れませんでした。もちろんそんなわがままが言える身分では決してないです。

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