中国ではモバイル回線が大事になりそうです。
まず、中国は楽天モバイルの海外ローミング対象エリアに入っているので、ちょっとした用事ならこれだけでまかなえそうなのは助かります。
とはいえ、モバイル回線には金盾回避手段の意味あいもあって、旅先からFlickrへの写真アップロードを全部担当することもありえそう。なので今後のことも考えて、ビザ免除期間フルの30日滞在でも耐えられるようなSIMの利用実績を作っておきたいです。
中国の現地キャリア
Amazonに中国本土対応SIMがけっこういろいろ出ています。
たぶん上海1週間なら、これで全然問題なさそうな気がします。気になるのは2点。
- リチャージができない
- 現地キャリアの中国聯通(China Unicom)って?
リチャージができないと、現地で足りなくなったときに買い足せないので、長期だと「最初からめっちゃ多めに買っておく」みたいになりそうでこまります。そういう意味では、必要に応じて現地で追加購入できるeSIMの方が調整しやすくてよさそうかな。
で、現地キャリア。中国聯通って、日本だとどういうポジションなんやろ?Amazonで買えるSIMはだいたい全部このキャリアのに見えます。
なるほど〜。
中国移動(China Mobile)
中国電信(China Telecom)
中国聯通(China Unicom)
中国の大手携帯キャリアにはこの3つがあって、その3番手なんやね。日本だとソフトバンク的なところになるんかな。
それぞれ地域によって得意不得意があるみたいなので、へんぴなところに行くつもりだと1キャリアに頼るのはちょっと不安です。
eSIM
中国本土対応のeSIMをいろいろ調べてみたんですが、
Nomadのが安くてよさそうです。たとえば30日10GBでUSD12。
Great Network Coverage for China
Network for China: China Unicom / China Telecom / China MobileNomad eSIMs often come with more than one local network to connect to. If you experience problems with one, simply switch to another!
しかも全キャリア対応で、つながらなければ別のに切り替えて使えることもあるとか?
Rakuten Hand 5Gで使えたらラッキーでためしてみて、使えなければOPPO Reno7 Aに入れるのでいいかな。
ちなみにNomadのドメイン(getnomad.app)は、今のところ金盾のブロック対象にはなっていませんでした。
実際に現地で使ってみました。NomadのeSIMはRakuten Hand 5Gにはインストールできませんでした。
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