甘くないマスカット

今日脳トレで四字熟語をしようとしたら、

「もう全問達成しました。」

と言われてプレイできなくなっていました。

英単書取がまだできるってことは、実はまだ1周してなかったんかな?

さびしいけれど、回想シリーズ第6夜。

2001.06.13後編

夜のマスカット(オマーン首都)上空より。

えーっと、あのへんが町で、あれが空港かな?わかってはいるけど、歩いていける距離じゃなさそうやなあ。

着陸後、空港の荷物チェックで蚊取り線香が見つかって、「これは何だ!」と。

ええ、この国にはいないのかもしれませんが、この世にはモスキートという昆虫がおりましてですね・・・かくかくしかじか。

「もういい!」

どこで知り合ったのかは忘れてしまったけど、コロンボから同じ便に乗っていた若いにいちゃんに、マスカットのことをいろいろ聞いていました。

DJをやってる友達が車で迎えに来るということで、これまたラッキーなことに町まで送ってもらえることになりました。

イスラムらしからぬちゃらちゃらした雰囲気です。

とにかくやっすいホテルへ頼むぜ!

「ここは安いぜ!」と最初に着いたのは1泊1万円ぐらいのホテル。

まじで!?なにこの国の物価は!?

今まで行った国で泊まっていたところは、だいたい1泊500円ぐらい。移動さえしなければ、1か月3万円ぐらいで暮らせてました。

ここまでずっと片道航空券で来てるので、お金がなくなったら即帰国不能になってしまいます。

ええ!ちょっと待って、ほんまにもっと安いとこないの!?

本当はそんなわがままを言える身分じゃないけど、あと何軒かまわってもらって、1泊2000円ぐらいのところを見つけました。

まだ高いけど、夜も遅いししゃあない!にいちゃん、助かったわ~!

これでもふだんの4倍の早さでお金が減ることになります。

早くこの国を出なければ・・・

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