利根川中流域の右岸(南岸)堤防のうち、新大利根橋〜大利根橋間はおそらくずっと砂利道だろうということで、

インラインスケートルートマップとしては徒歩区間の線すら引いていませんでした。両側の橋の近くから砂利道が始まっていたし、この間5km以上あるし。
でも昨日大利根橋あたりを散歩していて気づいたんですが、

砂利道だったはずのところがきれいに舗装されています。あれ?もしかしていつの間にか全線開通してる?
ということで、今日さっそく確認しに行ってみました。

新大利根橋へは、運河駅から利根運河経由でアクセスすればいいかと思ったんですが、2.5kmほど手前から工事で通行止め(>_<)
2025年3月下旬ごろまでのとのこと。

自転車道横の田畑ってどこでも通れるわけじゃないので、だいぶアクロバティックに迂回しつつ、なんとか新利根大橋に到着。

結局こっち側は前と変わらず橋の近くから砂利道が始まっていました。よし、今日は歩くでー。

そして堤防上に柵があって、その少し手前で道が堤防外に下りていました。この写真だと、柵全然見えないけど。
そっか、調節池の越流堤になってるから堤防が切れてるんやね。
前に見た菅生調節池と同じく、利根川の水位が上がったときにわざとここであふれさせるわけか。

利根川
越流堤
すすき野原(?)
水路(この写真の川みたいなの)
田畑
奥からこんな順番で並んでいて、水が越流堤を越えても直接田畑には流れ込まないようになっているようです。


越流堤のすぐ下流側から堤防上が舗装路になっていました。そこから先は滑って大利根橋まで行ってゴール。
この靴、ウィールのねじをちゃんと締めると回転があからさまに落ちるので、ちょっとゆるめにしてたんですが、これこわいなー。取れるウィールの位置によっては大けがにつながってたかも。


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