上海到着翌日の朝です。初日疲れました(>_<)
ネット環境が思った以上にややこしいので、とりあえずは写真なしでいきます。詳しいことは帰ってからかな?
SPRING JAPAN
今回の上海行きの航空会社はSPRING JAPANでした。
★チェックイン
成田空港でのチェックインのときに、帰国の航空券のチェックがありました。片道航空券で行こうとするとここで引っかかるようです。
★持ち込み手荷物の重量計測
持ち込み手荷物には7kgの制限がありますが、計量はチェックイン列の入口あたりでありました。
そのとき、「搭乗ゲートでも計量があるので免税店でのおみやげとか注意してください」と言われたのですが、実際に搭乗ゲートでの計量はありませんでした。はかりはあったので、ぱっと見であやしいと測られるみたいな運用なのかも?
★同時刻発の春秋航空便

フライトスケジュールによると、今回のSPRING JAPANの上海行きと同時刻発の春秋航空の上海行きがありました。
これって、実態は同じ飛行機で管理上便名を分けているだけ?と思っていたんですが、ちゃんと別の飛行機でした。
上海での入国
★アライバルカード


宿・帰国便・ここ2年で訪れた国の情報を記入する必要があります。
★イミグレ
イミグレでは、指紋登録と顔写真撮影があってアライバルカードを出します。それだけで特に何も聞かれません。帰国航空券や宿の予約を確認されることもありませんでした。
★税関
申告なしの場合は、特に何もなくそのまま素通りです。
現地SIMを手に入れる
今回は上海浦東国際空港のターミナル2に到着したのですが、

預け荷物ピックアップのベルトコンベアのところに游伴伴のSIMやさんがありました。税関より手前なので、初日でないと来られないところです。
データ通信は間に合っているので、SMS受信できる電話番号を長期で維持できるのはないですか?
ということで紹介してもらったのが、4か月30GBの物理SIM。309元で購入。期限が切れても3か月以内だったらリチャージで番号が維持できるそうで、リチャージはWeChatアプリから可能。
これで百度地图のアカウントが作成できました。
ちなみにこのSIM、ネットワーク的には金盾の影響を受けるので、Googleとかにはアクセスできません。楽天モバイルとNomadのeSIMは大丈夫でした。
WeChat PayとAlipay
物理SIMをWeChat Payで買い、


空港での夕食代をAlipayで払って、どちらも中国で問題なく使えることが確認できました。
ATM
キャッシュレス決済が無事に使えることは確認できたけれど、今後へんぴなところで使えなくてこまることもあるかもしれないので、念のためATMで現金を下ろしておくことにしました。

ATMは税関を抜けてすぐ左前あたりにBank of Chinaのがあって、Revolutで問題なく下ろせました。手数料は何もかかっていないように見えます。
(Revolutアプリの明細上、「ATM手数料」と書かれた項目はあるんですが、そこには下ろした額が表示されていました。)
ちなみにRevolutなのですが、金盾の影響を受ける環境では通信ができずにカード凍結などのアプリ操作ができません。新規の明細も見られないのですが、なぜかカードの利用通知だけは来ます。
(過去の明細はキャッシュされているからか、見ることができます。)
PCまわりはややこしいけど、初日でだいたいの不明点は解消したかな。

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