中華圏おためし放浪大陸編(7日目)-シェアサイクルにチャレンジする@杭州

杭州4日目の朝です。これから次の町に移動します。

以下は昨日の話です。文中に「昨日」とあればおとといのことです。

シェアサイクルにチャレンジする

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杭州の町では、そのへんにシェアサイクルが止められているのをよく見かけます。

青い自転車(哈罗)はAlipayアプリ、黄色い自転車(美団)はWeChatアプリ、緑色の自転車(滴滴)はどちらのアプリでも解錠ができるようです。

中国に限らずシェアサイクル全般でこわいのは、利用後にうまくロックができずに、永遠に課金され続けてしまうこと。

なので、事前にロックのしかたをネットで調べてみたんですが、見つかるのはリング錠を物理的にがちゃっと閉めよという体験談ばかり。でも今やリング錠のついた自転車はほぼなく、ないものは物理的にさわれるロックが見つかりません。

現物をいろいろチェックしてみて、これはアプリ操作でロックするとしか考えられない!ということで、思い切って乗ってみることにしました。

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まず、自転車についているQRコードをAlipayアプリのスキャナで読ませると、シェアサイクルのミニアプリが起動して、解錠用のボタンが表示されました。
(「开錠」なんとかだったかな?)

解錠すると、今度は「还」(「返す」の意味)が含まれたボタンが表示されたので、乗り終わったらこれを押せばいいみたいです。やっぱりそやったかー。

ところが乗り終わってAlipayアプリを再度開いてみると、トップ画面に戻ってしまっていて、さっきの「还」なんとかのボタンが消えていました。

あかんあかん!

結局、もう1回自転車のQRコードを読ませると、「还」なんとかボタンのある画面に戻って、無事利用終了ができました。あぶないあぶない。

で、この数分の乗車での通常料金は1.5元(約30円)だったんですが、30分以内の乗車なら3日間何度でも乗り放題になる権利が4.9元(約100円)で買えるみたいな選択肢も出たので、そちらで支払いをしました。これがめっちゃ便利。

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ちょっと移動して気になるところがあったら、初乗り料金とか気にせず気軽に乗り捨てられるので、目的なく転々とうろうろするのにちょうどいいんです。

なので青いのばかり選び続けるとお得やけど、黄色いのや緑のも気になるなあ・・・

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あと、ちょっと気がついたんですが、このタイヤ、空気を入れる口がないです。ノーパンクタイヤかな?

うちのPECOのリペアムゲルより乗り味はかたかった気はします。サスペンションの差かもしれないけれど。

それからこの前かご、ハンドルを左右にふっても向きが変わりません。あー、これいいかも。

追記 2025-08-11

シェアサイクルの追加情報です。

黄色(美团)と緑(滴滴)の乗り方についてちょっとふれています。

あと、いろいろな地域で合計160回以上乗ってわかった細かいTipsと。

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