中国の料理といえば、日本の中華料理やさんで見かけるような料理のイメージが強かったんですが、実際にはもっとポップ寄りにも広がっていました。
お気に入りチェーン店

今回一番お気に入りだったのは、鱼你在一起(お魚といっしょ?)というチェーン店。

魚メインの火鍋のお店なんですが、これで33元(約700円)。そのままの値段で日本に来てほしい・・・

鍋1つにつきごはん8杯まで自分で取っていいんですが、このごはんもおいしいです。
気になった中国ごはん

あちこちで店舗を見かけて名前が気になっていたのが老娘舅。どういう意味??


この平べったい麺はレトルト感があったんですが、予想外においしかったのがつけあわせの白いドリンク。核桃米露というクルミとお米が関係してそうな飲み物なのですが、老娘舅ってお米にこだわってるそうなので、麺よりごはんものを注文した方がよかったのかも。

キャラとして屋号に蛙がついているだけかと思ったら、ウシガエル料理のお店のようでした。
カエルは個人的には鶏肉の味だったので、ウシガエルも期待が持てるけれど、このお店を見つけたのが食後だったのでいったんキープ。
今度またいい時間帯に見かけたらチャレンジしてみたいんやけど、1人用メニューにウシガエル鍋あるんやろか?

あと、食事スタイルとして気になったのは回転鍋(?)。鍋の具材が回転寿司のようなコンベアで席に回ってきます。
朝食の習慣

中国では朝食をやっているローカル食堂がちらほらありました。ここは朝5時から開いているそうです。
どこかで一度行ってみようかとも思ったんですが、朝寒すぎて出かけられなくて断念(>_<)
前日のうちにコンビニやスーパーでパンと飲み物を買っておいて朝食にする毎日になりました。
中国の料理は脂っこくて、長く滞在するのはつらいという話を昔聞いたことがあったんですが、この感じだと全然問題なさそうです。

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