Windows10のサポート切れ対応

2025年といえば、Windows10のサポートが終了する年です。10月。

メインPCのChromebook化でほぼ使わなくなったうちのWindows10(元8.1)のノートPCですが、ハードウェア要件のせいでWindows11へのアップグレードができないので、サポート終了と同時に引退になる予定です。

でも完全にWindows環境をなくしてしまうのはちょっとまずいような気はしています。

Windowsがあって助かった場面

2024年にWindowsを必要とした場面は1回だけ。

OpenWrt版のSoftEtherがうまく動作しなくてWindows版に頼ったことがありました。

あと、必須ではなかったけどWindowsの方がうまくできたのが、外付けドライブ間の大量のファイル移動やコピー。ChromebookでやるとOSが不安定になるんです。

どんな形でWindowsを残すか

最初は安いノートPCを買ってしのごうかと思ったんですが、

こんな感じのミニPCにしようかというのが今のところの最有力候補。PCとしては使用頻度が少なそうなので、ふだんはLinuxとデュアルブートにするとかしてサーバとして動かしておこうかなとか。

あと、選ぶ可能性は低そうやけど、600g台のFMV Zeroもめっちゃ気になってます。これだとChromebookより軽くなるので、

もし今後ChromeOSがなくなってしまうことがあるなら、メインPCをWindowsに戻すみたいなこともあるかも?

今年Windows12が出るかもしれないという話もあるので、とりあえずは10月までは静観かな。

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