次の旅行のスタート地点を昆明にするかもということで、昆明が省都になっている雲南省あたりについてちょっと調べていました。
国際鉄道の拠点

2023年1月にラオスで中国ラオス鉄道に乗ったけれど、そのときはまだ中国までの路線が開通していませんでした。
調べてみると、あの3か月後の2023年4月に「ヴィエンチャン駅と昆明南駅を結ぶ国際旅客列車(D87/88次列車)が運行開始」したようで、あの路線の中国側の終点が昆明だったみたいです。
さらに、昆明からベトナムに行く鉄道が昔あって、その路線を復活させようとしているとのこと。
(ベトナム側の線路の規格が古くて、今は国境のところで接続が切れているみたい。)
この路線が復活するまでもなく、

ビエンチャン(ラオス首都)–昆明–南宁(南寧)–ハノイ(ベトナム首都)
今でもこういう経路でラオス-ベトナム間は鉄道でつながっているようでした。
全然イメージなかったけど、雲南省ってけっこう重要拠点なんかも?
日本文化のルーツ?
雲南省は少数民族の人たちがたくさん暮らしているところのようです。
そしてその少数民族には、味噌・納豆文化をもつ人たちもいるそう。
高野秀行さんの納豆本では、東南アジアの納豆と日本の納豆はそれぞれ生まれが別っぽいという話だったと思うけど、文化の共通性は気になるところ。
ラオスでは、家の玄関で靴を脱ぐ習慣があったり、あまり自己主張しない気質があったり、日本に似た空気感があったけれど、「ラオス寄りの中国」がどんな雰囲気なのかも気になってきました。
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