歯みがきの習慣

歯みがきしたあと、口をゆすがない方が、フッ素が歯に残って虫歯予防にいいという話を聞きました。

そうは言っても、気がつくと一連の流れで口をゆすいでしまってるねんなあ。

でも先月中国に行ったとき、水道水が飲用できない環境だったので、うっかり口をゆすいでしまうことがなくなりました。帰ってきてからもその習慣が続いています。

そもそも口をゆすがない方がいいってほんまなんかな?と調べてみると、こんな論文(?)が。

以下AIによる解説。

歯磨き後に水でゆすぐと、フッ素の効果が薄れる可能性があるとされています。

  • 歯磨き粉に含まれるフッ素は、虫歯予防に重要な役割を果たしますが、歯磨き後に水でゆすぐことで、口腔内のフッ素が洗い流されてしまう可能性があります。
  • 特に、大量の水でゆすぐと、フッ素の虫歯予防効果が低下するという研究結果が複数あります。
    ◦うがいをしない、または少量の水でゆすぐ方が、虫歯予防に効果的であると考えられています。

フッ素入りマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨き後に使用しても良いとされています。

  • フッ素入りマウスウォッシュは、歯磨き後のフッ素を補給し、虫歯予防効果を高める可能性があります。
    ◦ただし、フッ素を含まないマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨きとは別の時間帯に使用する方が良いとされています。
  • フッ素入りマウスウォッシュを使用する際は、少なくとも100ppm以上のフッ素濃度のものが推奨されています。

歯磨き後のうがい方法としては、以下の3つの方法が推奨されています。

1.「吐き出すだけでゆすぎをしない」
◦歯磨き後、口の中の歯磨き粉を吐き出すだけで、水でゆすぎをしない方法です。
2.「歯磨き粉と唾液のスラリーでゆすぐ」
◦歯磨き後、少量の水(10ml程度)で歯磨き粉と唾液を混ぜ、口の中全体にいきわたらせてから吐き出す方法です。
3.「フッ素入りマウスウォッシュでゆすぐ」
◦歯磨き後に、フッ素入りのマウスウォッシュでゆすぐ方法です。

上記3つの方法はいずれも、口腔内のフッ素濃度を高め、虫歯予防に効果的であると考えられています。

専門家は、以下の点も推奨しています。

  • 虫歯リスクの高い子供には、フッ素入りマウスウォッシュの使用を推奨。
    ◦ただし、6歳未満の子供には使用を避けるべきです。
  • 一般的な人は、フッ素入り歯磨き粉で1日2回歯磨きをし、うがいをしすぎないようにすること。
  • 歯磨き後のフッ素の残留を高めるために、上記3つの方法のいずれかを試すこと。

**要約すると、歯磨き後に水でゆすぎすぎると、フッ素の効果が薄れてしまう可能性があるため、**ゆすぎをしないか、少量の水でゆすぐ、またはフッ素入りマウスウォッシュを使用することが推奨されます。

あら。うちのマウスウォッシュ、フッ素入りじゃないから、時間ずらした方がいいわけやね。

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