中国南部旅行のスタートとゴール

今度の旅行のスタートとゴールをどこにしようかという話ですが、もともとは

スタート:昆明
ゴール:上海

で考えていました。

でもまず上海往復のチケットを取っていろいろと検討してみた結果、出発時点では

スタート:上海
ゴール:決めない

ということにしました。陸路でたどり着けたところから、最後に飛行機で上海に戻るというスタイルで。

たとえば日程の前半でじっくり滞在したいところが見つかったときに、あとのペース配分を気にして駆け足になってしまうのはよくないんじゃないかと思ったので。

上海への戻りの航空券は、ゴールが見えてきた3週目ぐらいで手配するのがいいかな。

上海の次の町

スタートの上海は1泊だけで出ようと思っています。香港ほどではないけど、ほかの町より宿が高いので。

初日にばたばたしたくないので、その次の町ぐらいまでは出発時点で手配しておくつもりです。

今のところ次の第一候補は衢州。日本語読みだと「くしゅう」。

事前知識はまったくなし。上海からの移動時間がちょうどいいのと、鉄道の路線が複雑にからみあう交点になっているのと、あと川がいい感じやなあと思ったのとで。

12月に行った上海・杭州・苏州は3つとも地下鉄網の張り巡らされた大都市だったけど、そうじゃない初めての町になるかも?

第二候補は、SPRING JAPANが成田から直行便を飛ばしている宁波(寧波)。ここを庭化しておけば、心理的ハードルの低い「とりあえずの中国入り」の選択肢が増えて便利そうです。

上海から遠くないので、ゴールからの戻りの飛行機の行き先をここにするのもありかな?

ちなみに2日目の2/20の列車の予約が取れるのは、2/6からです。

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