いつも出先での温湿度ログを取っているSwitchBotの防水温湿度計ですが、
家にSwitchBotハブ2を導入してクラウドサービス設定をONにすると、家にいないときの温湿度データが表示されなくなってしまったという話が以前ありました。
このときはモバイル温湿度計のクラウドサービス設定をOFFにしてことなきを得たんですが、今年に入ったぐらいからまたこの症状が再発してしまっていました。
アプリのアップデートのせいでか、クラウドサービスON・OFFの設定自体がなくなっていて、以前の回避法が使えないんです。外出先でデータ取り込みをしようとしても、取り込みボタンもなくなっています。
調べてみると、公式からこんな情報が。
提案:
外に持ち出す防水温湿度計のデータを随時に読み込めるように、ハブと接続しないことをお勧めいたします。それを実現するには以下をご検討ください。
1.「データをクラウドに保存」ボタンを押さないこと
2.もう一つ持ち出す専用の防水温湿度計をご購入なさること
3.すでに「データをクラウドに保存」ボタンを押し、出先のデータを読み込むには以下をお試しください。SwitchBot アプリV9.5まで:
デバイスをアプリから削除して再度追加することで、出先のデータが読み込めます。ただし、ハブに接続している限り、持ち出すたびに削除して再追加が必要です。
SwitchBot アプリV9.6以降:
新バージョンの温湿度計グラフは温湿度データの修復に対応しています。ハブと接続が1時間以上切れた場合の温湿度計のデータを修復することができ、グラフに同期可能です。
なんかいろいろ書いてあるけど、この対応策が機能しません。
「2.もう一つ持ち出す専用の防水温湿度計をご購入なさること」とか意味わからんし、「3.すでに「データをクラウドに保存」ボタンを押し、出先のデータを読み込むには以下をお試しください。」は日本語が変。たぶん元が中国語で、「就」をまちがって「すでに」と訳してしまったんかな。
デバイスの削除・追加をしても何も変わらないし、データ修復をしても抜けた部分が復活したりはしないです。そして「データをクラウドに保存」ボタンは、デバイスを削除・追加した直後は表示されるけれど、しばらく使っているとなくなってしまいます。
今後のアプリのアップデートを待てば直るのかもしれないけれど、本体の保存容量が68日分しかもたないので、1月のデータが残ってそうなうちに取り込んでおきたいです。
暫定解決策
いろいろやってみて効果があったのが、このモバイル温湿度計のデータ取り込み用にSwitchBotアカウントをもう1つ作るという方法。
家のSwitchBotハブ2とかの管理はメインスマホでやって、モバイル温湿度計のデータ取り込みはサブスマホでやるようにします。
これで、データの抜けていた1月からの外出先データも抜けなく取り込めました。
とりあえず中国出発前になんとかできてよかったー。
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