昨日上海から宁波に移動してきてその翌朝です。昨日の話です。
Huaweiストアにて
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HarmonyOS NEXT搭載のHuawei MatePad Pro 13.2”が最近テック界隈で話題になっていたけれど、

上海のHuaweiストアで現物を見かけました。これ薄いしかっこいいなあ。映り込みのない表面は紙のような手ざわり。タッチペンは上部にマグネットでけっこう強力にくっついていて、タブレット本体から充電されています。
タブレット+キーボードは旅先のPC環境としてはありえると思っているけど、ブラウザの拡張機能だとか世にあるタブレットでは足りないところがあるので、現時点ではChromebookの置き換え先としてはなしかなと思っています。でもHarmonyOS NEXTのだとどうかな?
残念ながらこの3つ折りのは見あたらず。2つ折りスマホは別にいらないかなと思っているけど、3つ折りは広げるとタブレットサイズになるので、お手ごろ価格なら気になります。
宁波

高鉄で着いた宁波の町は雨でした。上海・杭州・苏州では見られなかった、ごちゃっとした古きよき東南アジア感があります。場所によるのかもしれないけれど。
广西青甘庶 15元/根
果物やさんの軒先にサトウキビが。1本15元(約300円)。これを例にするのがいいかわからないけど、物価も安いです。
今の宿にチェックインするとき、受付の人がパスポートのページを熱心に繰っていました。
「ビザはありませんか?」
12月から日本人はビザいらないんですよー。
このやりとり、12月の杭州の宿でもあったんですが、2か月ちょっとたった今までこの宿には日本人観光客が来てなかったってことかな。
あと、宿の人のビザ(签证)の発音(Qiānzhèng:「遅延じゃん!」みたいに聞こえる)がちょっとちがった気がするけど、これって方言的なものなんかな?これから南に行くにつれて、言葉がだいぶ変わってくるという話も聞くけれど。

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