NINAKWENDA SINZA

なんかうちのインクレページがとんでもないことになってます。

アクセスが集中しすぎたせいか、トップページのファイルのパーミッションがなぜか000になってアクセス不能になってしまいました><

とりあえずパーミッションだけは戻して表示できるようにはしといたけど、大丈夫かなあ。

回想シリーズ第13夜。

2001.06.22

タンザニア2日目。

部屋は風通しが悪くてじめじめしていたので、昨日洗って干していた洗濯物が朝になってもまったくそのまんまでした。

なんかゴキブリも走ってるし、受付の人はチンピラみたいやし、ここはもう出た方がいいな・・・

中心街でいろいろ次の宿を探してみたけど、安いところは雰囲気が暗くて廃墟っぽいです。似たり寄ったり。

ミニバスで郊外のシンザというところまで行けばもうちょっといいところがあると町の人が教えてくれたので、さっそく行ってみました。

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ここまで来ると、ほとんどの建物が平屋になります。

ここの宿はいい!
部屋に日が入って明るい!
風通しがいい!
庭が食堂になってて、ここの料理がなかなかおいしい。

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かばんを置いてシンザを散歩していると、道で遊んでいる子供たちと出会いました。

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一番仲良しになったのが、アラファという9歳の女の子。

特別人なつっこい子というわけではなくて、はしゃぐときは子供らしくはしゃぐけど、ときどき真剣な顔をして何もない方向を見て物思いにふけったりする不思議な子です。

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だいたいいつもいっしょにいるのが、いたずらっ子の妹ヌル。3歳ぐらい?

もう髪の毛はひっぱるし、人のメモ帳やペンをしゃぶってよだれまみれにしてしまうし大変><
でもいない日はさみしい。

ヌルが悪いことをするとアラファがぴしっと叱るので、えらいなーと感心してしまいます。

感心しているだけだと、

「こういうときは叱らないとだめ!」

とアラファに怒られてしまいます。厳しい><

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