昨日宁波から温州に移動してきて、その翌朝です。
バスのQRコードの取りちがえ
今回中国で地下鉄やバスに乗るときにはAlipayのQRコードを改札機に通しているのですが、町や交通機関ごとにサービスの提供元が別になっていて、それぞれ初回利用時にアカウント登録的な操作が必要になります。
たとえば「上海の地下鉄」で登録1回、「杭州のバス」で登録1回みたいな。Alipayに登録されている個人情報を連携するだけなので、文字を入力したりする必要はないんやけど。
今回通りそうな町の分は事前にあらかた登録をすませてあるんですが、たまに謎のエラーで登録できないところがあって、温州の地下鉄がその1つでした。
(あとは宁波のバスと南宁の地下鉄。)
今回の宿は地下鉄駅からちょっと遠かったこともあって、高鉄駅からバスで移動することにしました。

高德地图の経路検索によると、24番のバスに乗ればいいみたいです。
バスの入口でQRコードを読ませて席についていると、出発してから運転手さんが何やら言っています。え、自分?
いっぱいしゃべっていて何を言ってるのかよくわからなかったんですが、「何かが正しくない」みたいな部分は聞き取れました。
あ、もしかしてこのQRコードちがった??
隣りの席にいたおねえさんが、こちらのスマホのAlipayを操作して正しいバス会社(?)と連携してくれました。そのQRコードを読み取り機に通して無事解決。ありがとうございます!
傘がない
高鉄で温州南の駅に着いたときにはもう雨が降っていたので、ホームに下りたときにザックのサイドポケットから傘を出して用意していました。
で、その後バスであわあわし終わったときに気がついたけど、その傘がない!
雨で傘がないこと自体もこまるけど、傘を落として(?)気づけなかったことがショック(>_<)
ザックのサイドポケットに入れてたときは、落ちないようにカラビナでつないでたりしたのに、それをはずしてからなくすって・・・
幸いなことに、下りたバス停から宿まですぐだったので、あまり濡れずにすみました。
翌日には雨が上がるようなので、その間に傘を買いに行かないと・・・


と思ったんですが、宿と同じ建物に雑貨も扱っているスーパーがあって、そこで傘が買えました。ラッキー!
兰州拉面

夕食は「兰州拉面」の看板の出ているローカル食堂に入ってみました。
勉強している子も店員さんです。WeChat Payの支払いをアシストしてくれました。金額手打ち式。
兰州(蘭州)といえば、12月に杭州から苏州(蘇州)に行くのに乗った列車の終着駅です。あの所要25時間42分の。甘粛省の省都でもあります。

酸菜牛肉面を頼んでみました。14元(約300円)。パクチーたくさん。
日本の麺だと稲庭うどんに一番近くて、若干太さがまちまちな感じが好きやってんなあ。
兰州って、中国西北部の町なので、シルクロード文化の影響を受けてるんかな。あっちの方もまた行ってみよう。


コメント