昨日温州から厦门(厦門)に移動してきて翌朝です。
ここまではちょっと駆け足ぎみに移動してきましたが、今回の目的地の「中国南部」と呼べそうなエリアに入ったのでここからはちょっとペースダウン。いったん厦门には3泊します。
高鉄車内にて
乗車時に上の棚にバックパックを乗せようとよろよろしていると、通りがかりのおにいさんがささっと手伝ってくれました。ジェントルマン!
最近Kindleで吉川英治の三国志を読み直しているんですが、通路側の席で読んでいると、後ろから通りがかったおにいさんがちらっと漢字を拾い読みしたのか、
「劉備読んでるね!」
と笑顔で親指を立てて去っていきました。
(「你看劉備!」に聞こえました。合ってる?)
厦门
厦门北站到着時の気温は20℃。特段暖かいという感じはしないけれど、上着を1枚減らして手袋もいらなくなりました。
温州あたりまで来ると、マレー系の浅黒い肌の人もちらほら見かけるようになって、だんだん東南アジアに近づいてきてるなあという感じだったんですが、一転厦门で見かける人はめっちゃ日本人っぽいです。
特に地下鉄に乗ってる若い人は、そのまんま原宿とかを歩いてても全然違和感がないぐらい。もちろん外国人旅行者としてでなく、日本人として。

写真では全然伝わらないけれど、国が変わったんじゃないかと思うぐらい町や人の雰囲気がちがいます。これは厦门が特別なのか、浙江省と福建省のちがいなのか。

知らないコンビニがあるし、便器のメーカーも変わってるし、案内標識のフォントがちがうみたいなのも。

宁波で見かけて温州で見なかった「人防工程」が厦门にはありました。地下鉄を防空壕として利用するという。台湾の対岸やからかな。


でも台湾食材や台湾料理のお店はあって、文化的な親しみはあるようです。
ChromeOS 133の弊害
おとといChromeOSを133にアップデートしたんですが、それからChromebookの挙動がちょっとおかしいです。
このときの
設定 > プライバシーとセキュリティ > サイトのルックアップに安全な接続を使用する
をONにしているときのような症状が出ます。OFFにしているのに。Chromeブラウザだとつながらなくて、Androidアプリなら大丈夫という。
VPNをミニPCが担当する構成なら問題ないので、これでいったん回避。いろいろしくみ準備しといてよかったなあ。

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