昨日福建土楼の永定から龙岩に戻ってきました。これから深圳に移動します。
中国南部に入ってからはゆっくりしようと思っていたのに、厦门を出てから4日連続移動日です。深圳ではとりあえず3泊します。
ということで今日はここまでの拾いもれたネタたち的なものを。
歩き疲れたらLuckin Coffee(瑞幸咖啡)


中国では町のあちこちでLuckin Coffeeを見かけます。今のところ永定の土楼地区以外の全部の町にありました。
専用アプリで注文するとお店のカウンターに商品が置かれるので、それを自分で取っていくシステムになっています。無人対応。

個人的にはそんなにコーヒーをたしなむ方ではないんですが、ここの主力商品らしいココナッツミルクラテ(生椰拿铁)にはまってしまいました。黒い部分というより、白い部分に?
Luckin Coffeeのいいところは、都会のど真ん中のお店でもなぜか空席がそれなりにあること。そして空席があれば、誰の目も気にせずとりあえず座ってしまえること。注文は席を確保してからゆっくりスマホでやればいいので。
Luckin Coffeeって、よく中国版スタバのように紹介されているのを見かけるんですが、個人的にはテーブルのある自販機コーナーみたいな気楽さがあります。
日本と同じコンセントのメリット
これまで中国では、前回の12月含めコンセントの変換アダプタを一度も使っていません。

コンセントはこんなふうに日本と同じタイプAとタイプOのダブルになっていることがほとんどだったので。高鉄の座席のコンセントもこのダブルで、現地の方も日本と同じ形のプラグでスマホを充電していました。
で、気づいたんですが、世界にいろいろある電源プラグの中で、日本と同じタイプAがたぶん一番コンパクトに折りたためるデザインなんじゃないかな?モバイルチャージャーを作るときに、ほかのプラグだとある程度以上小さくしにくそうです。
PerplexityのDeepSeekは中国の記憶を失っている
中国のAIのDeepSeekはオープンソースなので、PerplexityがアメリカのサーバでDeepSeekを動かして利用できるようにもしています。
Perplexityでは本家では回答できないことも回答できるようにしてあるそうなんですが、この改造のせいでか逆に中国のローカル情報が回答できなくなっています。

たとえば福建省を中心に展開している淳百味というチェーン店があるんですが、本家DeepSeekやQwen Chatに聞くといろいろ詳しく教えてくれます。
でもPerplexityのDeepSeekは、中国語で聞いても「そんなお店知らないけど銀座に百菜百味というお店ならあるよ」みたいな回答をします。中国語の情報源が完全に削ぎ落とされているみたいです。
テレビにHDMI端子がない
旅先でもChromebookのデュアルディスプレイ化ができたら作業が楽かもと思って、HDMIケーブルを持ち歩いているんですが、中国では宿のテレビにHDMI端子がついたものがこれまで一度もありませんでした。
こちらで売られているノートPCにはHDMI端子がついてるものもあるので、テレビでなくディスプレイの規格として使われているようではあります。


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