やってきました深圳。広東省に入りました。最高気温29℃で蒸し暑い(>_<)
到着翌朝です。
南に来たから暑くなったのかと思ったんですが、昨日は上海の最高気温も29℃。上海は今日からまた10℃ぐらいに下がるようです。
深圳の第一印象

とにかく大都会。人が多い。上海や厦门も都会だったけど、昼間の地下鉄の混みようはここが一番です。上海や厦门では席に座れないことがあまりなかったけど、深圳ではだいたい立ちです。
そして厦门のようなフレンドリーさは今のところ感じないです。
で、これまでの町と決定的にちがったのが、西洋っぽい人をちらほら見かけたこと。アラブ系の人もいてはったし、中国人でもいろんな民族の人が混ざっていて、多様性の町です。でも英語が通じやすいわけではなさそうなので、漢字が読めないと大変そうです。
人防工程がなくなる
地下鉄を防空壕として整備している人防工程を今回ちょくちょくチェックしていましたが、深圳ではこの表示を見かけていません。
人防工程のあった宁波と厦门では、空港の入口で防爆検査がありました。そして宁波・温州・厦门・龙岩では駅の荷物チェックの際にボトルの水の再検査があったんですが、それが深圳でなくなりました。
やっぱり台湾を意識して厳しくしてたんかな。
深圳に本社がある会社
深圳といえば、ハイテクの町。
自分が買ったことのある製品のメーカーの中で、深圳に本社がある会社を調べてみました。
Huawei
Anker
SwitchBot
このへんは日ごろから長らくお世話になってます。
OLIGHT
GMKtec
UGREEN
このあたりは今回の持ち物として活躍中です。
DJI
TP-LINK
今はどっちも京都の妹のところにあるけど、お世話になりました。
Tencent
持ち物のメーカーではないけど、WeChatの会社も深圳。WeChat Payには毎日お世話になってます。
どこが作ったものかも意識してない謎分岐ケーブルとかが、実は深圳のメーカーのだったってこともあるんやろなあ。
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