中国南部おためし放浪(17日目)-「し」を「す」のように発音する方言@广州

广州3日目の朝です。

广州の先、北か西かどちらに進もうか考えていましたが、今日これから西の南宁に進むことにしました。さらに西の昆明まで行く案と、内陸まわりで陸路で上海に戻る案はまだどちらもキープしています。

中国南部に入ってからはゆっくりすると言いつつ、連日25000歩ぐらい歩いて疲れてしまったので、昨日は高鉄駅の下見と日本総領事館のチェックだけして宿周辺でのんびりしていました。

厦门も深圳も广州も、それぞれあともう1日だけでも回りたかったなあ。そしてもうちょっと休憩もしたいかも。

「し」を「す」のように発音する方言

日本には「し」を「す」のように発音する方言があったかと思います。

「わだすのすごとはすすにぎるごとだ」(私の仕事はお寿司を握ることです)みたいな。

ひとつ前の福建省とここ広東省でも似たようななまりがあるような気がしていて、10(しー)が4(すー)のように聞こえるんです。

でも10(しー↑)と4(すー↓)では元の声調がちがうので、「すー↑」が10で「すー↓」が4なのかな?

郷に入っては郷に従え。ということで、10のつもりで「すー↑」と言うと、見事に4だとかんちがいされてしまいました。ものまね失敗。

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