昨日广州から南宁(南寧)にやってきて翌朝です。
中国最南端あたりですが、わりかし寒いです。今日の最低気温11℃・最高気温15℃。
広西チワン族自治区


ここは広西チワン族自治区ということで、言葉の響きからすると小さい村みたいな印象なんですが、省都南宁はしっかり都会です。
広東省と比べて人の見かけが変わるかもと思ったんですが、特によくわからないです。ちなみに広西チワン族自治区の中でチワン族の人口は3割ぐらいだそうです。
そして「し」を「す」のように発音する話し方がここへきてぱたっとなくなりました。
---2025.03.08追記
「し」を「す」のように発音する方もいました。

でも南宁ルーツのお店の説明の中で「复記」に”Fukee”とふってあったので、
福建省から続く日本語の漢字の音読みに近い読みをする文化は健在みたい?
(「复記」(复记)は普通話だと「ふーじー」みたいに読みます。)
南宁地下鉄の乗り方
南宁は、温州と同じくAlipayの地下鉄QRコード切符が取得できない町でした。

旅行前から何度もためしていて、直前でやってもやっぱりだめでした。

しかたがないので券売機で切符を買います。行きたい駅をタッチすると値段が出るので、それでQRコード決済。

温州はカード型でしたが、南宁はプラスチックコインでした。これ、ICチップが内蔵されているのか、改札に入るときはタッチで通ります。出るときは穴に投入。
降りる駅で見かけたけど、南宁地下鉄には公式アプリがあって、それでなら支払いをAlipayやWeChat PayにひもつけてQRコード切符を表示させることができました。このアプリだと1日券や3日券も買えるようです。
ちなみに中国地下鉄の路線図はいつもこのMetroManのアプリで見ています。中国の全部の町(?)が収録されてて便利です。

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