南宁3日目の朝です。
ハノイ行きの列車
ここ広西チワン族自治区はベトナムと接しています。
出発前に調べていた情報では、南宁-ハノイ(ベトナム首都)間が鉄道でつながっているという話だったので、確かめてみることにしました。

まず南宁东站(南宁東駅)に来てみました。とりあえず電光掲示板で見えている範囲にハノイ(河内)行きはないです。


自動券売機でハノイ=河内(Hénèi)=HN(?)で検索してみましたが、行き先候補に出ません。
秘書(DeepSeekとQwen Chat)に聞いてみたんですが、南宁からのハノイ行きの列車はコロナ禍で休止になってまだ再開されていないとのこと。しかもハノイ行きが出ていたのは南宁东站ではなく南宁站の方だと。国境手前まで鉄道で行って、タクシーとかで国境にアクセスすれば、ルートとしては今でも行けなくはないといいます。
ハノイへは日本から安い飛行機がたくさん飛んでいるので、この列車が復活すれば中国への出入りがもっとやりやすくなるやろなあ・・・いったんベトナムに出れば中国のノービザ30日制限もリセットできるし。
念のため南宁站でも確認しました。
スワンボートにトサカはあるか?
ベトナムのスワンボートには謎のトサカがついているという話ですが、ベトナムに接する広西チワン族自治区はどうやろか?
ということで、南宁でスワンボートのある湖を秘書に確認すると、2人とも南湖を挙げてくれました。
ちょうど地下鉄駅があってアクセスもいいので、さくっと見に行ってみることに。
五象湖にスワンボートがありました。
その他南宁らしさ

南宁ではバイクが車道を走っています。日本だと当たり前の光景やけど、これまでバイクは自転車道を走るのが中国の常識だと思っていたのでびっくり。広西チワン族自治区は「自治区」なだけあって、法律がちょっとちがったりするんかな?

地下鉄駅名の漢字に中国語の普通話とはちがう謎のよみがな(?)がついています。日本語の音読みとも似てないです。チワン族の言葉かな?



あと、ほかの町より日系のものをよく見かける気がするけど気のせい?Panasonicコーナーはここで初めて見たし、TOTOの便器もまたよく見るようになったし、町で忍者のコスプレをしてる人もいたし。



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